3rd-EYE、国産ドローンと連携
2026-08-20 16:34:34

新世代の情報共有システム『3rd-EYE』が国産ドローンとの連携を実現

現場指揮支援システム『3rd-EYE』の新たな一歩



株式会社ロックガレッジが開発した現場指揮支援システム『3rd-EYE』が、国産ドローンとのリアルタイム連携に対応しました。これにより、ドローン、AI、スマートグラスの統合によって、現場の映像や位置情報を即座に指揮所に共有し、緊急対応や災害対応の効率化を実現します。

1. 3rd-EYEとは



『3rd-EYE(サードアイ)』は、これまでにない新しい情報共有システムです。このシステムではドローンによるライブ映像をAIが解析し、捜索中の人物の位置情報を特定、これを指揮本部に配置されたタブレットや隊員が装備するスマートグラスに表示する仕組みです。さらに、現場の隊員の視野も映像として共有されるため、指揮所は映像を確認しながら隊員に指示を出すことが可能なのです。

このように、指揮所はデジタル地図を用いて目的地を指示したり、ドローンから得られる情報によって現場の状況をリアルタイムで把握することができ、より正確かつ効率的な対応が可能になります。

2. 国産ドローン連携の重要性



最近、自治体や公共機関でのドローンの活用が急増する中、国産ドローンへのニーズも高まっています。ただし、従来の多くの情報共有システムは特定の機体に依存するため、使いづらさが課題でした。そこで3rd-EYEは既存ドローンを活用しながら国産ドローンへの対応を進め、更なる利便性を追求してきました。

3. Futaba製ドローンとの連携



今回のアップデートでは、国産として初めて双葉電子工業の製造するFutaba製ドローンとの連携が実現しました。これにより、Futabaのドローンから映像やテレメトリ情報を3rd-EYEにリアルタイムで送信し、AIによる解析結果を指揮本部やスマートグラスで即時に確認することが可能になりました。既存の機体に後付けでこのシステムを導入できるため、コストを抑えながら新技術を活用することができます。

4. 今後の展開



この技術は、消防や自治体、インフラ点検など、さまざまな分野での活用が期待されています。特に、災害時の要救助者捜索や、避難状況の確認、設備点検における効率化に寄与するでしょう。また、国産ドローンの有効活用を通じて、現場のデジタルトランスフォーメーションを推進します。

5. まとめ



今後も3rd-EYEはFutaba製ドローンの連携を実績として、さらに多くの国産ドローンへの対応を進めていく予定です。詳細な情報については、公式ウェブサイトや連絡先をご利用ください。こうした取り組みにより、我々は日本のドローン活用を一層推進し、現場指揮の新時代を切り開いていきます。

  • - 会社名:株式会社ロックガレッジ
  • - 住所:茨城県古河市宮前町1-51
  • - お問い合わせ先:090-1229-8306(大畑)
  • - URL:rockgarage.tech


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会社情報

会社名
株式会社ロックガレッジ
住所
茨城県古河市古河544-84
電話番号

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