名古屋茶カフェ誕生
2026-08-04 16:03:26

名古屋駅地下街に待望の中国茶カフェ『BEUTEA』が登場!

名古屋駅地下に誕生した新たなオアシス『BEUTEA』



2026年9月4日、名古屋駅の地下街「メイチカ」にマレーシア発の中国茶カフェ『BEUTEA』の日本第2号店がグランドオープンを迎えました。この店舗は、名古屋・矢場町に続くもので、リニューアルオープンを果たします。オープン初日から多くの来店客で賑わった矢場町店では、最大1時間の待ち時間が記録され、その人気を証明しています。新しい名古屋の拠点である「メイチカ」は、忙しい通勤客や買い物客が行き交う場所に位置しており、ここで、淹れたての中国茶を楽しむことができる新たな拠点が生まれました。

TEAシフトの波に乗るBEUTEA



アフターヌーンティーや贅沢なスイーツと共に楽しむ中国茶。最近、日本のカフェ文化において「TEAシフト」という新潮流が進んでいます。2024年には茶系飲料市場が9,280億円に達し、コーヒー飲料を超えると予測されています。この背景には、香りやリラックス効果を求める消費者の意識が高まっていることがあると言われています。BEUTEAは、特にこの新たな潮流に最適な中国茶の提供を目指し、人工香料を使わず、本格的な中国茶の魅力を前面に押し出しています。

元専業主婦が叶えた夢の事業



BEUTEAの日本展開をリードするのは、専業主婦から起業を果たした太田みさ紀氏です。彼女は、マレーシア旅行中に出会った飲料に感動し、自らその味を日本に持ち込む決意をしました。ビジネス経験がない中、1ヶ月半にわたり公式SNSにメッセージを送り続けて、本社との契約にこぎつけた彼女の強い情熱が、BEUTEA日本展開の成功に繋がったのです。

お茶そのものの魅力を引き出す



BEUTEAでは、厳選した中国の高山茶葉を使用し、一杯ずつ丁寧に淹れられる中国茶を提供しています。特に、牛乳の選定には非常にこだわりがあり、数多くの試飲を経て、「北海道牛乳」が選ばれました。その結果として生まれた、まろやかさと深いコクを感じられる一杯が実現しています。

注目のメニューと楽しみ方



新店舗では、1号店の人気メニュー『ジャスミングレープティー』や『ジャスミンミルクティー』がラインナップされています。『ジャスミングレープティー』は、年間100万杯以上を誇る名物で、塩気のあるチーズフォームがこの一杯の特徴です。さらに、『ジャスミンミルクティー』は高い香りとミルクのバランスが絶妙です。

コロナ明けの新しい日常が訪れる中で、BEUTEAはキャッシュレス決済を導入し、オーダーもモバイルアプリで簡単に出来る仕組みとなっています。特に混雑する朝の通勤時間には、このサービスが便利です。

グランドオープン記念オファー



グランドオープンを記念して、先着100名にジャスミンミルクティーが無料で提供されるキャンペーンも実施されます。他にもメイチカ店限定のドリンクや特別なオリジナルグッズも期待されています。

名古屋駅を通る際には、新しいBEUTEAでリラックスしたひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
Miradear株式会社
住所
愛知県名古屋市中区栄3丁目32番7号ペリカンファーストビル1階
電話番号
052-253-5565

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サードペディア百科事典: 愛知県 名古屋 名古屋市 中国茶 BEUTEA

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