FUNDINNOとGRCSの提携
2026-01-26 15:52:33

FUNDINNOとGRCSが提携し未上場企業の成長を加速する新たな支援体制を構築

FUNDINNOとGRCSの業務連携がもたらす新たな風



株式会社FUNDINNO(東京・港区)は、GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)やセキュリティ分野に強みを持つ株式会社GRCS(東京・千代田区)と業務連携を発表しました。この提携により、FUNDINNOの経営管理SaaS「FUNDOOR」にGRCSの専門知識を導入し、未上場企業の成長とガバナンス・コンプライアンスの強化を支援する仕組みを強化します。

1. 背景と目的


現在、未上場企業は資金調達の多様化が進む中、透明性のある経営体制の確立が求められています。特に、IPOを狙う企業にとっては取締役会の運営やコンプライアンスの体制を整えることが不可欠です。FUNDINNOはこれまで「FUNDOOR」を通じて、取締役会運営、株主総会、IR配信の効率化を実施してきました。

一方、GRCSはエンタープライズ企業におけるリスク管理やセキュリティの構築において豊富な実績を持ち、特に複雑化するリスクに対応する専門知識を有しています。この両社の強みを融合させることで、未上場企業が早期に上場を見据えたガバナンス体制を標準装備できる環境を整備します。

2. 具体的な取り組み


今回の提携により、まずは相互の顧客紹介を行い、それぞれのサービスを利用することが可能になります。FUNDINNOが提供する「FUNDOOR」は、企業の経営管理をサポートするために設計され、取締役会運営や株主とのコミュニケーションを円滑にする機能があります。

さらに、GRCSが持つガバナンスとコンプライアンスに関する深い専門知識が加わることで、未上場企業がより堅牢なリスク管理体制を構築できるようになります。これにより、企業の透明性が向上し、投資家からの信頼も得やすくなるでしょう。

3. 期待する効果


FUNDINNOとGRCSの連携は、未上場企業にとって大きなメリットをもたらします。具体的には、要求されるガバナンスやコンプライアンスが向上し、法令遵守が効率的に行えるようになるため、IPOへ向けての準備もスムーズに進むと考えられます。

また、両社の提携によってスタートアップの成長が加速されることが期待されており、結果的に新しい産業やビジネスモデルの創出につながる可能性があります。

4. 企業情報


株式会社GRCS


  • - 所在地: 東京都千代田区丸の内1-1-1パレスビル5F
  • - 代表者: 佐々木慈和
  • - 設立: 2005年3月
  • - 事業内容: GRC・セキュリティ関連ソリューション
  • - URL: GRCS公式サイト

株式会社FUNDINNO


  • - 所在地: 東京都港区芝五丁目29番11号
  • - 代表者: 柴原祐喜/大浦学
  • - 設立: 2015年11月26日
  • - URL: FUNDINNO公式サイト

FUNDINNOとGRCSの戦略的な提携は、未上場企業の成長を支える新たな経営基盤を創出し、今後のスタートアップの未来を明るいものにするでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社FUNDINNO
住所
東京都港区芝五丁目29番11号
電話番号
03-6721-6691

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 ガバナンス GRCS FUNDINNO

Wiki3: 東京都 港区 ガバナンス GRCS FUNDINNO

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。