ブリタニカと関大
2026-01-28 10:06:35

ブリタニカ・ジャパンが関西国際大学と協力して高大連携を強化

ブリタニカ・ジャパンが関西国際大学と連携!探究学習を支援する新教材を提供



ブリタニカ・ジャパン株式会社(東京・千代田区、社長:大谷卓也)は、関西国際大学(兵庫・神戸市、学長:濱名篤)情報学部と協力し、高大連携の一環として高校の探究学習をサポートするための教材、「ブリタニカ探究総合パック」を提供します。本取り組みは、高校と大学の連携を強めることで、情報分野における学びをより深いものにすることを目的としています。これにより高校生に対し、大学での専攻を意識した実践的な学習機会が与えられます。

探究学習を通じた情報活用能力の育成


本教材は、生徒が自ら問いかけ、情報を集め、分析し、考察を深める過程に重きを置いています。また、情報活用能力や課題解決力を育むことが狙いです。ブリタニカは、長年培ってきた信頼のある情報コンテンツと探究学習のノウハウを活かし、効果的な教育支援を目的としています。

関西国際大学の情報学部教授、章志華氏はこの高大連携の重要性について、「高校と大学を結ぶことで、より実践的な学びを提供できることが期待されます。特に生成AIが広まる現代では、信頼性の高い情報を見極める力が必要です。ブリタニカの協賛により、探究的な学びの充実が図れることを楽しみにしています」と述べています。

実践的な高大連携授業の様子


兵庫県立舞子高校で行われた授業の一環では、関西国際大学の章教授が指導し、高校生たちは「データの可視化」という課題に挑戦しました。参加者はコンピュータを使用してデータを扱い、その中に隠されているストーリーを発見することに取り組みました。授業では、歴史的な事例や日常生活のデータを使って、情報を直感的に理解する方法や、因果関係と相関関係の違い、多次元データを扱うテクニックを学びました。

特に「ブリタニカ探究総合パック」を活用し、オンラインリサーチツールや可視化ツールを通じて、データ収集から分析、プレゼンテーションのプロセスまで体験を重ねました。生徒たちはただデータを解読するだけでなく、他者にわかりやすく情報を伝えるためのスキルも磨くことができました。

「ブリタニカ探究総合パック」の特長とは?


「ブリタニカ探究総合パック」では、「情報」「環境」「災害」「国際協力」「人権」「医療」の6つのテーマが設けられており、生徒は自分の興味に基づいてテーマを選んで探究学習を進めます。あらかじめ用意された「基本課題」に基づく活動だけでなく、自分自身で課題を設定することも可能です。

授業は全5コマで構成されており、全学校の指導方針に合う柔軟なカリキュラム設計が可能。授業の進行中には、「探究のカギ」や「テーマ別ガイド」を使い、ブリタニカのデータベースにある信頼性の高い記事を調べることで、深い理解を促します。

まとめ


ブリタニカ・ジャパンは、今後も教育機関に対しさまざまな教育コンテンツを提供し続けることで、次代を担う学生たちの成長をサポートしていく意向です。「ブリタニカ探究総合パック」は、新しい学びの風を巻き起こし続けることでしょう。私たちの未来を担う若者たちに、信頼の情報を基にした質の高い教育環境を提供するため、ブリタニカの取り組みに期待が寄せられています。

会社情報

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ブリタニカ・ジャパン株式会社
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