新型クラウドカメラ「Safie CUBE」の登場
セーフィー株式会社は、2027年春より小型・軽量のクラウドカメラ「Safie CUBE」を提供する予定です。これにより、従来のカメラでは困難だった多様な環境において、手軽に映像データを収集できるようになります。
Safie CUBEの特徴
大きな特徴は、設置の容易さとコスト効率です。このクラウドカメラは、Wi-FiモデルとLTEモデルの2種類が用意されており、通信環境に応じて選べます。これにより、店舗や屋外の建設現場など、さまざまな場所で映像を取得することが可能になります。
実現される高画質撮影
高画質なナイトビジョン機能を備え、暗闇でも確実に映像を録画できます。また、IP65相当の防塵・防水性能により、厳しい環境下でも信頼性の高い運用が実現します。
提供の背景
デジタル庁が2025年6月に策定した「データガバナンス・ガイドライン」により、多くの企業がデータを最大限に活用することの重要性を認識しています。特に現場においては、データ収集の手法が目視や経験に頼っているケースが多く、大きな課題となっています。こうしたニーズに応えるため、Safie CUBEは映像データを継続的に収集し、業務の効率化を図ることを目指しています。
様々な業界での活用例
Safie CUBEは、多様な業界での活用が期待されています。例えば、建設業界では複数のカメラを設置し、施工進捗や作業状況を遠隔から確認可能にします。また、小売業においては、売場の状況をリアルタイムで把握し、適切な商品管理を実現します。
フレキシブルな導入プラン
現場のニーズに応じて選択できる柔軟なプランを提供するため、レンタルや購入の選択肢が設けられています。これにより、初期費用を抑えて必要な台数を導入することが簡単になります。
未来を見据えた映像活用
セーフィーは「映像から未来をつくる」をビジョンに掲げ、映像データの活用を通じて意思決定を支援しています。Safie CUBEの導入により、企業全体での業務改善が期待され、現場AX(AI Transformation)が進展するでしょう。
今後、セーフィーは東京ビッグサイトで開催される「JAPAN BUILD TOKYO」に出展し、Safie CUBEの先行展示を行います。参加予定の方は、ぜひ足を運んでください。最新鋭の技術やソリューションを体感できる貴重な機会です。