みんなでつくろう再エネの日!2026 シンポジウムが9月17日に開催
気候変動が日常となり、猛暑や各地での災害が増加する中、環境問題解決のためのイベント、「みんなでつくろう再エネの日!2026 シンポジウム」が9月17日、都内・丸の内で開催されます。このイベントは、気候変動に対する関心を高めることを目的としており、特に再生可能エネルギーの普及にフォーカスしています。
一般社団法人Media is Hopeが主催するこのシンポジウムでは、メディアと気候変動の関わりについて多角的に討論が行われます。NHKや民間放送の関係者、国際機関、企業、学者、そして多くの若者たちが一堂に会し、気候問題を解決するための知見を深める貴重な機会です。特に、メディアがこの困難な課題にどのようにアプローチするかという点についての議論も期待されています。
シンポジウムの内容
本シンポジウムでは、以下のようなプログラムが予定されています。
1.
開会挨拶
開催にあたる挨拶や趣旨説明が行われます。
2.
セッション① 気候変動の現状について
- 東大の気候科学者、渡部雅浩氏が気候変動の最新の動向を解説し、世界各国の報道の現状についても触れます。
- Media is Hopeの海外担当ディレクター、ベイカー恵利沙氏がアメリカでの状況を紹介します。
3.
「Media is Hope AWARD」表彰式
ここでは、気候変動報道の重要な貢献をしたメディア関係者が表彰されます。受賞者は、新聞社、テレビ局、オンラインメディアから選ばれ、その功績が称えられます。
4.
告知タイム
Media is Hopeの新プロジェクトや気候変動に関連した書籍の紹介が行われます。
5.
セッション② 再生可能エネルギーの普及について
テレビ朝日の人気アナウンサーが司会で、再生可能エネルギー普及を促進するための取り組みが討論されます。
このように、多岐にわたるトピックを通じて、参加者間でのネットワーキングや意見交換が盛んに行われ、問題解決に向けた新たな視点やアイデアの創出を目指します。
参加方法と会場について
- - 開催日時: 2026年9月17日(木) 14:00~17:00
- - 懇親会: 17:00~18:30
- - 場所: 都内・丸の内(現地対面のみの開催)
- - 参加費: 無料(先着100名)
公式の申し込みフォームが用意されており、準備が整い次第、参加者登録が開始されます。
申し込みはこちら
登壇者のプロフィール
本シンポジウムでは、気候問題に特化した専門家や実践者が参加し、彼らの経験や知識が直接共有されます。具体的には、東京大学の渡部氏やMedia is Hopeの西田共同代表がメインスピーカーとして登壇します。彼らの専門的な見解は、参加者がテーマについて深く理解する手助けとなり、議論を一層有意義なものにするでしょう。
このシンポジウムは、気候変動への対策を真剣に考える機会であり、参加者が自らの取り組みを見直すきっかけにもなります。ぜひこの貴重な機会に参加して、未来の地球についてともに考えましょう。