梅林堂の新作「たのしい夏休み」
今年も梅林堂から新たなコレクションが登場します。デザインにエッセンスを加えたお菓子は、クリエーターとのコラボレーションによって生まれます。このプロジェクトでは、毎年新しいデザインを通じて人々の繋がりを深めることを目指しています。今年で6年目を迎えたこの企画から、テキスタイルデザイナーの神谷可奈子氏作の「たのしい夏休み」が登場しました。「ゴキゲン」と名付けられたシリーズは、気心の知れた友人や家族との親密なひとときを演出してくれます。
設定された背景
神谷氏のデザインは、南極に住むアデリーペンギンの「ギン子ちゃん」と、砂漠に住む「ハリソンくん」が主人公です。異なる環境に暮らす二人は、夏休みに何をするかを話し合います。会話は止まることを知らず、互いの生活や文化について語り合いながら、楽しい時間を過ごしていきます。彼らの日常にヒントを得て、私たちも日々の生活の中で「ゴキゲンな毎日」を見つけ出すことができるのです。
商品ラインナップ
今回の新作には2つのパッケージが用意されています。ひとつは「たのしい海水浴」で、ハリソンくんに水泳を教えるギン子ちゃんが描かれています。
たのしい海水浴
- - 商品名: たのしい海水浴
- - 価格: 980円(税込)
- - 内容: やわらかゴールドプレーン6枚入
- - 特徴: 初めての海水浴を楽しむハリソンくんとギン子ちゃんの様子が印象的なパッケージ。
次に「たのしいかき氷やさん」は、南極から送ってもらった氷を使って、天然水を使ったかき氷を作るという夢を描いた作品です。
たのしいかき氷やさん
- - 商品名: たのしいかき氷やさん
- - 価格: 980円(税込)
- - 内容: やわらかゴールドプレーン6枚入
- - 特徴: 温かみのあるデザインと共に、楽しい夏のイメージを引き立てています。
これらの商品は梅林堂エキア越谷店以外の全店で販売され、友人や家族へのギフトにぴったりです。
梅林堂の取り組み
梅林堂は1864年に創業し、約160年間にわたり心を込めてお菓子作りに取り組んできました。人と人のつながりを大切にしながら、楽しくおいしいスイーツを提供しています。現在は39店舗展開中で、各地でのpopupイベントも実施しています。
更多の情報は公式ウェブサイトで確認できます。新しいお菓子とともに、心温まる交流が生まれることを期待しています。