ボルテックスの契約管理
2026-05-07 11:51:06

TOKIUMがボルテックスの契約管理を効率化する新サービスを導入

ボルテックス、TOKIUM契約管理システムを導入



株式会社ボルテックスは、経理AIエージェント「TOKIUM」の契約管理システムを導入したことを発表しました。ボルテックスは、都心のオフィスビルをフロアごとに販売する「区分所有オフィス」を中心とした資産形成コンサルティングを行う不動産企業であり、契約書の管理に多大な手間がかかっていました。これまで約15,000件の契約書を紙で保管しており、必要に応じて倉庫から取り寄せる必要がありました。

導入の背景と必要性


不動産業界特有の問題として、覚書を用いた契約条件の変更が頻繁に発生しているため、現行の契約書をすぐに確認しないといけない場面が多くありました。契約書の確認は時間と手間がかかり、業務の効率を妨げる要因となっていました。そのため、契約書を電子化し、一元管理する体制が急務となりました。

TOKIUM契約管理の選定理由


TOKIUM契約管理の導入を決定した最大の理由は、紙の契約書を送るだけでそのスキャン、データ化、原本保管までを一括して行い、ボルテックスの管理規程に柔軟に対応できるという点です。これにより、ボルテックスは契約条件や変更履歴をすぐにPCで確認できるようになり、業務のスピードが飛躍的に向上します。また、覚書を含む変更履歴の一元管理を行うことで、確認漏れの防止が図れ、コンプライアンスの強化にもつながります。

ボルテックスのコメント


ボルテックスの経理本部会計課に所属する工藤美紀さんは、「約15,000件の契約書を紙で保管していたため、確認が必要な際には手間がかかっていました。TOKIUM契約管理の導入により、現場に負担をかけずに業務を進められる点が魅力です。今後はコンプライアンス面も強化していきたいと思っています」と述べています。

TOKIUMの紹介


経理AIエージェント「TOKIUM」は、AI技術とプロスタッフ、クラウドシステムが連携し、あたかも一人の担当者のように業務を自律的に実行します。これにより、出張手配や承認、明細入力といった反復的な業務からビジネスパーソンを解放します。

Move AXプロジェクト


さらに、TOKIUMは「Move AX」という経理AXプロジェクトも推進中。これは、経理業務に残るアナログな作業をAIで自動化し、効率的な業務環境を提供することを目指しています。ウェビナーや導入事例を通じて、経理業務の効率化を進めています。

企業情報


  • - 株式会社TOKIUM
設立: 2012年6月26日
所在地: 東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
URL: TOKIUM公式サイト

  • - 株式会社ボルテックス
設立: 1999年4月13日
所在地: 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム22F
URL: ボルテックス公式サイト

このように、TOKIUMの契約管理システムの導入はボルテックスに新たな風を吹き込みます。業務の効率化とコンプライアンスの強化という2つの側面から、今後の展望が期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社TOKIUM
住所
東京都中央区銀座6丁目18−2 野村不動産 銀座ビル12F
電話番号
050-3628-2077

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