社会インフラテック2025
2025-12-03 11:20:10

三菱ケミカルインフラテックが「社会インフラテック2025」に出展し未来を考えるきっかけを提供

三菱ケミカルインフラテックの出展情報



三菱ケミカルインフラテック株式会社(東京都千代田区、代表取締役:芹澤佳津也)は、2025年12月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「社会インフラテック2025 第8回インフラ維持管理・老朽化対策総合展」に出展することを発表しました。この展示会は、インフラメンテナンス国民会議と日本経済新聞社、日経BPが主催しています。

展示内容と参加型コンテンツ


当社のブースでは、社会インフラの維持・補修に貢献する製品や技術を展示するだけでなく、訪れた方々が体感しながらインフラについて学べる参加型コンテンツを数多く用意しています。これは、子どもから大人まで幅広い年齢層がインフラを身近に感じ、将来について考えるきっかけを提供することを目的としています。

ヒシタンク™の展示


「ヒシタンク™」は、マンションや学校、工場などのさまざまな建物において生活用水を確保するための受水槽です。珍しい実物を見る機会は少ないため、訪問者は間近でその構造と機能を理解することができます。また、千代田区版の「小学生のためのお仕事ノート」に掲載されるヒシタンク™の紹介冊子も配布される予定です。

ドーロガード™の展示


道路の凹凸を補修し、バリアフリー化にも役立つ「ドーロガード™」のモックアップや、施工が容易なドーロガードキットの実物も展示します。都市のインフラである道路の補修について、わかりやすく体感できる機会です。

グラウト材「エヌタイト™」の実演


地盤を強化し、止水用途にも用いられる「エヌタイト™」の硬化速度実験も実施されます。2025年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没に対しても使用されたこの製品は、なんと4秒で固まる驚きの特性を持っています。担当者による詳しい解説付きで、普段目にすることのない補修技術を体感する貴重なチャンスです。

インフラ・ミライ・プロジェクトのお知らせ


「12月6日=インフラ・ミライデー」に関連した取り組みとして、当社では社会インフラに対する関心を集めるための「インフラ・ミライ・プロジェクト」を展開中です。インフラ施設を巡る“インフラツーリズム”のレポートや、インフラに携わる人々へのインタビューを通じて、多方面からその魅力を伝える取り組みを行っています。

来場者への特別ノベルティ


来場者には、河川の侵食防止に使われる「ゴビマット™」の形を模したオリジナルのチロルチョコ「ゴビチョコ」が配布されます。名物のミニチョコは、楽しみながらこのイベントに参加するひとつの目玉となるでしょう。

展示の詳細


展示会の会期は、2025年12月10日(水)から12日(金)までの3日間で、開場時間は毎日10:00から17:00です。場所は東京ビッグサイトの東ホールで、小間番号は4-060です。参加には事前の登録が必須ですので、事前登録をお忘れなく。

三菱ケミカルインフラテックについて


三菱ケミカルインフラテックは、建築や土木、産業用途向けに多様な資材や設備を提供し、社会インフラの維持管理、さらには安心・安全な生活支援を目的とした製品開発に取り組んでいます。老朽化が進む社会基盤の問題に対する技術革新と価値創出を目指しています。


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会社情報

会社名
三菱ケミカルインフラテック株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-1-1パレスビル
電話番号

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