川越からJリーグへ
2026-04-08 18:23:24

川越市からJリーグに挑戦!ユニフォームパートナー発表

川越市からJリーグを目指すCOEDO KAWAGOE F.C



埼玉県川越市に拠点を持つサッカークラブ、COEDO KAWAGOE F.Cが2026シーズンのユニフォームパートナーを発表しました。この決定は地域密着型サッカークラブの象徴ともなり、多くのサポーターからの期待が寄せられています。特に川越市周辺の地元企業との連携が進むことにより、地域の活性化にも貢献することが期待されています。

2026シーズンのユニフォームパートナーとして選ばれたのは、株式会社協同商事(コエドブルワリー)や三共木工株式会社、株式会社ウニクスなど、埼玉県内の多くの企業です。これらの企業は、川越市を支える重要な存在であり、地域経済の発展に寄与してきた実績があります。

ユニフォームスポンサーには、胸に位置する協同商事、鎖骨右に位置する三共木工、鎖骨左に位置するウニクスが名を連ねており、それぞれの企業が持つブランド力と地域愛がデザインに生かされています。また、左袖には岩堀建設工業、背中上部には株式会社アークマネージメントが、背中下部には株式会社細川洋行が、パンツの前面と後面には株式会社タカインフォテクノおよび明治安田生命保険相互会社 川越支社が名を連ねており、重要な役割を果たしています。

特に注目すべきは、ユニフォームサプライヤーとしてサッカースポーツアパレルブランド「SOLum」が選ばれた点です。SOLumは、漫画家の高橋陽一氏とのコラボレーションを通じて、ユニークで魅力的なスポーツウェアを提案しています。彼らは2025シーズンからの連携を続けており、ユニフォームデザインにもこだわりを持ったものとなるでしょう。

さらに、2026シーズンのユニフォームデザインは、富士見市に本社を置くフジミノデザイン株式会社が手がけることが決まりました。「言葉をデザインする」を理念に掲げる同社が、どのようにユニフォームにストーリーを盛り込み、選手たちに新たな力を与えるのか非常に楽しみです。

COEDO KAWAGOE F.Cは、地域の人々との強い結びつきを大切にしており、サポーターとの対話を通じてさらなる成長が期待されています。クラブはファンに向けて、「2026シーズンも多大なるご支援、心より感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い致します。」とのメッセージを発表し、ファンとの絆を改めて確認しました。

これからのシーズン、COEDO KAWAGOE F.Cの選手たちがピッチでどのように活躍するのか、そして地域企業とともにどのような新しい価値を創出していくのか、目が離せません。川越からJリーグへ、夢の実現に向けて共に歩んでいく彼らに、どうぞご注目ください。


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会社情報

会社名
COEDO KAWAGOE F.C株式会社
住所
埼玉県川越市元町2-1-6蔵の街てらす2F
電話番号

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