心躍る日本酒
2026-03-05 19:32:21

心躍る日本酒「花の舞18」発表会のお知らせ - 職人技を体感

心躍る日本酒「花の舞18」記者発表会のご案内



2026年3月18日(水)11:00より、九段会館テラスにて花の舞酒造が新作「小仕込み純米大吟醸 花の舞18」の記者発表会と試飲会を開催します。このイベントでは、静岡の地で育まれた最高品質の日本酒を味わうチャンスです。

新たな挑戦「花の舞 18」


花の舞酒造は、静岡県浜松市に拠点を置く酒造で、今回初めて「小仕込み純米大吟醸 花の舞18」を発表。今年の新たなブランドメッセージ『こころ、踊れ。花の舞』を具体化し、全国の酒ファンにメッセージを伝えます。

この日本酒は、静岡の自然が育んだ特別栽培の山田錦を使用し、蔵の地下から湧き出る南アルプスの伏流水を原料にしています。何より、一人の杜氏が手掛ける熟練の技術によって、極めて精巧な仕上がりを実現しています。

「小仕込み」の魅力


「小仕込み」とは、少量ずつ仕込む酒造りの手法で、この手法によって杜氏は酒の細かな変化を見逃すことなく、作り手の個性を色濃く反映させることが可能です。杜氏がこだわったこの工程は、ただ酒を造るだけでなく、酒に情熱を注ぎ込む象徴でもあります。今回の「花の舞18」では、華やかで爽やかな香りと滑らかさが際立つ、これまでにない日本酒を生み出しました。

精米歩合18%の意義


「花の舞18」の特徴的なポイントは、酒米の精米歩合が18%であることです。これは、米の甘みの核心部分「心白」を抽出するために理想とされる精米具合です。一般的な純米大吟醸の3倍にあたる約90時間の精米工程を経て、雑味を排除した純粋な味わいを追求しました。心白から生まれる上質な甘さが、芳醇な酒の輪郭を描き出しています。

高品質の原料と仕込み水


酒造りには、静岡特産の山田錦を特別栽培で使用しています。地元の農家と連携して、最適な栽培条件を整え、品質を維持。さらに、蔵の地下から湧き上がる南アルプスの伏流水が、クリーンで滑らかな酒質をもたらし、地元の米作りとも共鳴しています。

参加方法と詳細


この試飲会は、報道関係者の皆様に先行して「花の舞18」の魅力を体感していただく機会です。参加をご希望される方は、下記の連絡先までお申し込みください。

開催詳細


  • - 日時: 2026年3月18日(水)11:00~
  • - 場所: 九段会館テラス コンファレンス&バンケット(東京都千代田区九段南1-6-5)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。日本酒の新たな可能性を共に体験しましょう。

お問い合わせ


花の舞酒造株式会社
〒434-0004 静岡県浜松市浜名区宮口632
TEL: 053-582-2121 | FAX: 053-589-0122


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会社情報

会社名
花の舞酒造株式会社
住所
静岡県浜松市浜名区宮口632花の舞酒造株式会社
電話番号
053-582-2121

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