冷凍宅配食サービス「nosh」が10周年を迎える
冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」が創業から10年を迎え、2026年7月には累計販売食数が1億7,000万食を突破しました。この節目を機に、同社は企業のミッションとビジョンを刷新することを発表しました。「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける」という新しいミッションでは、単なる食品の提供ではなく、食生活を通じて社会全体の健康を支援することを目指しています。
1.7億食を支えた取り組みとは
noshが1.7億食を達成できた要因は、お客様が無理なく長続きできるように設計された多様な取り組みにあります。自社一貫体制を採用し、商品の企画から販売、カスタマーサービスに至るまで、全て社内で行うことで顧客の声を迅速に商品改善に活かしています。この垂直統合型モデルにより、品質向上と価格の還元を実現しています。
さらに、100種以上の豊富なメニューラインナップを揃え、毎週新しい商品を追加することで、飽きの来ない食事を提供しています。和食、洋食、中華など多様な選択肢を持つことで、飢餓感を和らげ、健康的な食習慣として定着させやすくしています。
健康社会実現のために
noshは新たに低糖質なスイーツと一食で完結する「食べるスープ」を導入し、忙しい人々のライフスタイルに合わせた商品を展開しています。従来の若年層だけでなく、シニアや家族向けにサービスを拡大し、幅広い世代に健康的な選択肢を提供することを目指します。
今後の展望
今後もnosh株式会社は「食のインフラ」として、生活に不可欠な存在になることを目指して、より多くの人に健康的な食生活を届けていく方針です。また、健康学や栄養学に基づいたアプローチで、食品の製造における持続可能性も考慮しながら、社会全体の健康増進に貢献することを重視しています。
まとめ
創業10年を経て、noshの新たな使命感により、冷凍宅配食サービスは単なる手軽さを超えて、豊かな暮らしの養成となることを志向しています。忙しい現代社会において、健康管理の選択肢を広げるnoshの挑戦に、今後も期待が高まります。これからも「nosh」が多くの暮らしを豊かにする存在であり続けることを願っています。