「献鯛式」開催!
2026-01-05 10:19:34

大阪木津市場で「献鯛式」を開催!地域の伝統行事を紹介

大阪木津市場での「献鯛式」について



2026年1月9日(金)に、大阪木津市場で「献鯛式」が開催されることが決定しました。このイベントは、今宮戎神社に奉納するための伝統行事であり、商売繁盛を願う「十日戎」にちなんで行われます。年に一度のこの儀式は、新鮮な鯛を市場から奉納することで地域の食文化を称え、商売の健全な発展を祈ります。

「献鯛式」とは?



「献鯛式」は、毎年1月9日に行われ、大阪木津卸売市場から今宮戎神社へ大鯛を奉納する行事です。この儀式は江戸時代から続いており、雑喉場魚市場(現在の木津市場の前身)において商売繁盛と大漁を祈願するために始まりました。式典当日、仲卸業者たちは全国から集めた新鮮な鯛を持ち寄り、選定を行います。この選ばれた鯛は、福娘によって選ばれ、奉納のために今宮戎神社へと運ばれます。

地域の食文化を祝う一日



「献鯛式」は商人文化を象徴する行事として、大阪の食文化の豊かさを再確認できる貴重な体験です。鯛は「めでたい」に通じる縁起物とされ、祝いの席には欠かせない魚です。市場で働く人々が心を込めて鯛を奉納しながら、歌を歌いつつ今宮戎神社まで行進します。この光景は、多くの人々にとって地域のつながりを感じる瞬間となるでしょう。

献鯛式の詳細



  • - 日時:2026年1月9日(金)午前10時30分~
  • - 場所:大阪木津卸売市場(大阪市浪速区敷津東)
  • - 奉納先:今宮戎神社
  • - 内容:市場関係者による鯛の奉納や記念撮影、報道対応など

このイベントは、地域に根付いた伝統行事であると同時に、観光客や地域住民にとっても楽しめる機会として位置づけられています。近年の健康志向からも、地元の新鮮な魚を使った料理の魅力が再発見される中、この「献鯛式」は地域の活気を象徴するものとして注目を浴びています。

株式会社グルメ杵屋について



「献鯛式」を運営する株式会社グルメ杵屋は、1967年設立され、以降様々なレストラン業態を展開してきました。特に、1971年に開店した実演手打うどん「杵屋」は評判を呼び、成熟した食文化として定着しました。グルメ杵屋では日本の食の魅力を広めるために、M&Aを通じた多角的な事業展開も行っており、最近では機内食や業務用食品などの新しいビジネスにも取り組んでいます。

また、大阪木津市場は300年以上の歴史を持ち、「食い倒れのまち」と呼ばれる大阪の台所として地域の生活を支えています。2000年代からはグルメ杵屋グループに加入し、2007年からリニューアルを実施後、2010年にグランドオープンを果たしました。ここは日本最大級の民間地方卸売市場として知られ、立地も便利で多くの人々が訪れます。

SNSでの情報発信



グルメ杵屋は公式SNSでも情報発信を行っており、万博でのイベントや「杵屋うどん打ち教室」などの最新情報をいち早くお届けしています。気になる方は是非公式XやInstagramをチェックしてください。


この「献鯛式」を通じて、大阪の活気に満ちた食文化と人々の情熱を感じることができることでしょう。地域の発展と商売繁盛を願うこの伝統行事に、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社グルメ杵屋
住所
大阪市住之江区北加賀屋3-4-7
電話番号
06-6683-1222

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