国内外から厳選された340社が参加するスタートアップカンファレンス「IVS2026」が、2026年7月1日から3日までの3日間、京都市の「みやこめっせ」で開催されることが決まりました。本イベントは、スタートアップ企業と投資家、事業者が一堂に会し、60を超えるセッションと共に、新たなビジネスの可能性を探る場となります。
IVS Startup Marketとは?
このイベントの目玉コンテンツ「IVS Startup Market」では、IVSの推薦企業や国内有数のベンチャーキャピタル(VC)からの推薦を受けたスタートアップが出展します。340社が参加し、各日は日替わりで100社が出展する形式を採用しており、出展者の多様性を実現します。また、出展企業は、厳正な審査を経て選ばれており、高いクオリティを保証されています。
前回の開催では、出展企業満足度が4.40と高評価を受けたほか、平均来場者数が1ブースあたり110名を記録し、最大500名から800名の潜在顧客が訪れるなど成果を上げました。多くの企業が「想像以上のリードを確保できた」と充実した結果を報告しています。
業界の未来を拓く交流の場
IVS Startup Marketでは、スタートアップが投資家やビジネスパーソンと「未来のパートナー」となるべく直接対話する機会が提供されます。出展ブースには、事業責任者が常駐しており、単なるサービス紹介だけでなく、資金調達や事業提携の商談が進行中。新たなビジネスチャンスが生まれる環境が整っています。
このイベントは、スタートアップ投資に興味のある投資家はもちろん、ビジネスパートナーを探している企業、キャリアアップを目指す学生やフリーランサーにとっても貴重な機会です。最新の技術トレンドや業界の熱気を直接体感するチャンスは見逃せません。
特設サイトオープン
また、出展企業が簡単に検索できる特設サイトも公開され、参加者は自身の興味に合わせて企業を探すことが容易になっています。特設サイトでは、出展する企業をフェーズや領域別に確認できるため、具体的な商談に向けて事前準備が可能です。
公式サイトには、出展企業の一覧や各日ごとの進捗が随時更新されます。是非、この機会を利用し、多くのスタートアップと出会い、実利のある商談を進めましょう。イベント詳細や参加方法は、
IVS公式サイトにアクセスしてご確認ください。
この「IVS2026」は、スタートアップエコシステムの発展を促進し、地域産業の振興を目指す重要なイベントです。京都市での開催を通じて、地域資源と革新性を融合させ、新産業の創出を目指す取り組みが進んでいます。
「IVS2026」で、新たな出会いとビジネスチャンスを見つけてください!