東日印刷が始めた新しいデジタルブックサービス「TONICHI eBook」
東日印刷株式会社(東京都江東区、社長:西川光昭)は、デジタルブックサービス「TONICHI eBook」をスタートしました。このサービスは、紙媒体をリアルにめくる感覚でデジタル化し、ユーザーにとって快適な閲覧体験を提供することを目的としています。
サービスの特徴とは?
「TONICHI eBook」は、会社案内や広報誌、パンフレット、カタログ、社内報などの印刷物を短期間内にデジタル化できるサービスです。一度デジタル化したコンテンツは、主にパソコンやスマートフォン、タブレットを通じて快適に閲覧可能となります。特に、URLひとつでアクセスできるため、手間なく情報を得られる点がユーザーにとって魅力です。
このサービスには、キーワード検索機能が搭載されており、特定の記事を簡単に見つけられるという利点もあります。また、紙面データには動画や音声、さらにはWebサイトへのリンクを組み込むことが可能で、よりリッチなコンテンツ体験を提供します。さらに、アクセス解析機能も含まれており、どのページがどれくらい読まれているかを把握することで、今後のマーケティング戦略に役立ちます。
「ワンストップ」での情報発信
「TONICHI」が目指すのは、デジタルブックだけでなく、コンテンツの編集やデザイン、印刷、Webサイトの制作や運用までもが一貫して行える「情報のワンストップ」を実現することです。70年以上の歴史を持つ新聞印刷と制作のノウハウを活かし、広報誌や会社案内、パンフレットの企画・編集にも積極的に取り組んでいます。そして、Webサイトの企画から公開後の運用、アクセス解析、改善提案まで、多岐にわたるサポートを提供しています。
TONICHI eBookは、紙とWebの機能を融合させ、情報発信の新たな選択肢を提案します。ユーザーのニーズに応じた柔軟な対応が特徴です。
サービス利用の流れ
「TONICHI eBook」を利用する簡単な流れは、まずはお問い合わせを行い、次に冊子データを提供してもらい、サンプル確認を経て、最後に完成データを受け取るというシンプルなプロセスです。料金は基本料金の10,000円から、ページ制作は1~10ページあたり1,500円から提供されており、オプションによって異なる場合があります。
何故デジタルブックに?
この新サービス導入の背景には、新聞社からの「紙面PDFを活用したい」との要望がありました。これに応える形で、TONICHIではPDFデータをそのままWebで利用するだけでなく、スマートフォンからも読みやすく、かつ過去号も容易に検索できる、使いやすいデジタルコンテンツの構築へとシフトしました。
PDFではなく、手軽にアクセスできるデジタルブックの作成が、TONICHIが注目した理由でした。これにより、情報発信をよりスムーズに行えるようになりました。
おわりに
デジタルブック「TONICHI eBook」は、ただのデジタル化ではなく、どのように情報を郵送し、読者に届けるかを考慮したサービスです。利用者が求める情報を正確に届け、時代に合わせたニーズに応じて進化していくTONICHIの姿勢は、今後のメディア業界においても大きな影響を与えるでしょう。興味がある方は、是非公式サイトを訪れてみてください。
公式お問い合わせ先
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東日印刷株式会社
>> 編集制作局 デジタルユニット
>> TEL: 03-3820-2156
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