中学生アイデアが売場に
2026-06-10 16:11:26

中学生のクリエイティブが生んだ新たな売場体験が話題—KOHYO上本町店

中学生のアイデアが店舗で大きな話題に



今年の春、大阪市のKOHYO上本町店において、中学生の斬新な発想が実際の売場に反映されるというユニークな取り組みが行われました。この試みは、株式会社平賀が推進する「MIRAIZ(未来図)」という職場体験プログラムの一環で、参加したのは大阪市立夕陽丘中学校と高津中学校の生徒たちです。

売場に新たな風を—「MIRAIZ」の取り組み



「MIRAIZ」は次世代の育成を目指し、中学生が実際の企業と関わりを持ちながら学びを深めるプログラムです。彼らは売場の見せ方や商品の魅力を効果的に伝える方法を考え、実際に販促用のキャラクターPOPを制作しました。今年の4月22日から5月10日までの期間、これらの作品が実際にKOHYO上本町店の売場に並び、来店客の注目を集めました。

コラボレーションを通じて生徒たちは、自由な発想を生かしながらお客様の視点を取り入れた商品展示に挑戦しました。会場では、彼らが考案したオリジナルキャラクターが、黒豚入り餃子や助六寿司、アボカドといった商品に個性を与え、親しみやすい印象を与えました。

中学生ならではの自由な発想



夕陽丘中学校の生徒たちは、黒豚入り餃子、ミニトマト、アボカドといった商品に対して、チャオヂュー、リトルマトくん、アボリーナというキャラクターを練り上げました。一方、高津中学校の生徒たちは、お肉屋さんコロッケや助六寿司の魅力を引き出すキャラクターを考案し、それぞれの販売戦略に基づく作品を作成しました。これらは、実際の店舗で展開される中で、多くの来店客の目を引く結果となりました。

店長は、「中学生たちの独創的な発想は、我々にとっても新しい売場づくりのヒントになりました」と語っています。キャラクターに目を留める来店客の姿が見られ、販促活動が教育を超えた新しいコミュニケーション手法として機能する様子が伺えました。

今後の展望と教育機関との連携



株式会社平賀は、今後も「MIRAIZ」を通じた地域連携を深化させ、中学生たちの創造力を育む取り組みを続けていく方針です。このような体験を通じて、彼らが社会でどのように自分たちのアイデアを活かすことができるかに目を向けることは、教育の新しい可能性を示唆しています。

実際に、売場での顧客体験を通じて、次世代のリーダーたちが育成されることが期待されています。平賀は、スーパーマーケットや家電量販店など多様な業界において、販促の革新を追求する企業として、今後も小売業界の活性化に貢献していくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
株式会社 平賀
住所
東京都練馬区豊玉北3丁目20番2号
電話番号
03-3991-4541

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。