地方創生に新たな風を!さとゆめとイデアパートナーズの提携
プロデュース事業の新たな挑戦
株式会社さとゆめ(本社:東京都千代田区、CEO:嶋田 俊平)は、九州で地域活性化事業を行っているイデアパートナーズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:井手 修身)との包括的業務提携を結びました。この提携により、さとゆめの地方創生事業が九州エリアを中心に、さらなる拡大と発展を目指すことになります。
さとゆめは、全国50以上のエリアで地方創生事業をプロデュースしており、「ふるさとの夢をかたちに」というコーポレートミッションのもと、伴走型コンサルティングを手掛けています。一方、イデアパートナーズは九州で20年の実績を持ち、行政向けのコンサルティングや地域人材の育成を行い、地域経済の活性化に寄与しています。
提携の背景
さとゆめとイデアパートナーズの関係は、長い歴史を持ちます。過去には、イデアITカレッジ阿蘇での共同講義や人材育成事業での講演などを通じて、お互いの協働を深めてきました。今回の提携は、両社が持つ専門知識やネットワークを活用し、地方創生において一層成果を上げることを目的としています。
さとゆめは、九州において古民家ホテルや地域商社、ヘルスツーリズムの新たなプロジェクトを立ち上げる予定で、イデアパートナーズは、その地域特有の知見やネットワークを提供します。また、イデアパートナーズが展開する地域活性事業も、さとゆめの実績を活用し、全国展開を目指します。
具体的な取り組み
両社は、今後以下の取り組みを中心に協力していく方針です。
- - 九州エリアを中心に新たな地方創生事業を展開
- - 人材育成及び供給事業の強化
- - 両社のリソースを活かした地域事業の円滑な実施
この取り組みを通じて、地方における人材の活躍を支援し、地域経済に貢献することを目指しています。特に、イデアITカレッジ阿蘇との連携強化が鍵だとされています。インターンシップや積極的な採用を通じて、次世代のリーダーを育てることに注力するとしています。
地域への想いと今後の展開
両社の代表者は、この提携に対する熱い想いを語っています。井手社長は、「地域の人材や組織が自走することが重要」とし、さとゆめのノウハウとイデアパートナーズの地域とのコネクションの相乗効果を期待しています。また、嶋田CEOは、地域にコミットするイデアパートナーズとの協力を通じて、九州での新たな価値創出に貢献したいと述べています。
この提携が実現することで、さらに多くの地域が活性化し、新しいビジネスモデルが生まれることが期待されます。今後の展開に目が離せません!
まとめ
さとゆめとイデアパートナーズの業務提携は、九州を中心に如何に地方創生が具体化していくかが鍵となります。このパートナーシップを通じて、地域から未来をつくる力が高まることに期待が寄せられています。両社が共に進める取り組みが、多くの地域に良い影響を与えることを願ってやみません。