不登校から「本気の自立」を目指すキズキ高等学院
2026年4月、新たに始まるキズキ高等学院は、通信制高校「鹿島山北高等学校」と連携したサポート校として不登校を経た生徒たちの高校卒業を支え、さらにその先を見据えた“本気の自立”をサポートします。この理念のもと、同校が提供する教育の特徴や具体的なサポート内容について詳しく紹介します。
オンライン説明会の開催
開校に先立ち、キズキ高等学院では無料のオンライン説明会を実施します。このイベントでは、学院の理念、特徴、具体的なサポートプログラムについて詳しくお話しします。説明会後には個別の相談時間も設けており、生徒ごとの具体的な状況や悩みに対してアドバイスを行います。
説明会詳細
- - 日時: 2026年1月14日(水)19:30〜20:15
- - 形式: オンライン(Google Meet)
- - 参加費用: 無料
学校生活に関して不安を感じている中学3年生から高校2年生、あるいは高校を中退した方々、進学に悩みを持っている方々にとって、この説明会は大変貴重な機会です。
本気の自立とは
不登校を乗り越えるためには、ただ高校を卒業するだけでは不十分だと考えています。キズキ高等学院が重視しているのは、卒業後の生活や進路の選択肢を持ち、自分の力で未来を作っていく能力を育むことです。
この“本気の自立”を支援するために、学院では個別にカスタマイズされた学習プログラムを用意しています。生徒一人ひとりの強みや課題に応じた支援を行ない、実際の学校生活だけでなく、社会に出た後の生活まで見据えた教育を提供します。
通信制高校サポート校としての役割
通信制高校サポート校は、特定の通信制高校と提携し、各校のカリキュラムに基づいて学習から進路、生活全般を支える民間教育機関です。その中でもキズキ高等学院は、不登校を経験した生徒に特化した教育を行い、個別対応のサポート体制を整えています。
日本国内において、通信制高校に進学する生徒は年々増えており、進学を希望する生徒が多くなっています。しかし、通信制高校生の何人かは進路を見失うことがあり、背景には学校との接点が少ないことから自分に合った進路を見つけるのが難しいという現実があります。
このような中、キズキ高等学院では生徒一人ひとりのニーズに応じたアプローチで、高校卒業を超えて自立した生活を送るための力を育むことを目指します。
実績と運営方針
株式会社キズキは14年以上、不登校の支援を行い、これまで約14,000人の卒業生を輩出してきました。これらの経験を活かし、キズキ高等学院では生徒の個別の状況に合わせた最大限の支援を提供する体制を整えています。
参加申し込みについて
説明会や個別相談への参加は簡単に申し込むことができます。詳細や申し込みフォームは、公式ウェブサイトに掲載されていますので、参加希望者はぜひチェックしてください。この機会を利用して、自分自身の将来に向けた一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
会社概要
- - 企業名: 株式会社キズキ
- - 所在地: 東京都新宿区新宿6-28-7
- - 代表者: 安田祐輔
- - 事業内容: 不登校・中退支援及び関連事業
詳細はこちらからご覧いただけます。