渋谷にAI Village誕生
2026-06-17 16:53:14

シダックスが渋谷に地方創生型コワーキングスペース「AI Village」をオープン

シダックスが渋谷に新たなコワーキングスペース「AI Village」を開設



2026年6月24日、水曜日、シダックス株式会社が運営する「AI Village produced by SHIDAX」が東京都渋谷区にオープンします。この新たなコワーキングスペースは、地域創生に向けた取り組みの一環として設計されており、AI技術を活用して自治体と企業・起業家を結びつける場所として位置づけられています。

豊富な設備と使いやすい環境


「AI Village」は、シダックス・カルチャービレッジの6階に設置され、渋谷駅から徒歩5分という利便性の高い場所にあります。利用者は、個室や半個室、オープンスペースに分かれた様々なワークスペースを利用でき、充実した高速Wi-Fi環境やフリードリンク、高品質の会議室が完備されています。また、本棚に揃えられた書籍や雑誌も自由に閲覧することができ、仕事の合間にリフレッシュすることも可能です。

地方創生をサポートする仕組み


「AI Village」は、ベンチャー企業の育成を目的に設計されており、さまざまな企業や個人事業主が集まりコラボレーションを図るための土壌を提供します。また、AI技術の導入により、働く環境をより効率的に整え、地域の課題解決にも貢献していきます。

運営は株式会社MIKOTOが担当し、メンバーシッププランに加入することで、AI教育プラットフォーム「WATASHI」の活用が可能となります。AIリスキリングを促進し、利用者のスキル向上を図ることができます。

地域のニーズに応えるイベントスペース


コワーキングスペース内のフリースペースは、自治体や企業が利用できるイベントスペースとしても活用され、各種イベントや勉強会の開催をサポートします。例えば、オープン日の6月24日には、「サスティナブル地方創生協議会」が主催するプレゼンテーションイベント「インパクトビジネス創出ピッチ」が行われる予定です。このイベントでは、地方創生のための創造的なビジネスアイデアが発表され、選ばれたプロジェクトには賞が授与されます。

地元の活性化に向けた取り組み


シダックスは、1960年代から社会課題解決を目指しており、今回の「AI Village」の開設もその流れの一部です。地域と連携し、新たなアイデアやプロジェクトを育成していくことで、地方の活性化に貢献することを目指します。企業や個人が集まり共に創造する場である「AI Village」は、多様な考えと新たなビジネスが生まれる場所となることでしょう。

施設概要

  • - 名称: AI Village produced by SHIDAX
  • - 所在地: 東京都渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ6F
  • - 営業時間: 9:00〜22:00(土・日・祝日は、9:00〜20:00)
  • - 予約方法: 公式ウェブサイトまたは電話で可能
  • - 料金体系: メンバーシッププランやドロップイン料金が設定されています。

「AI Village produced by SHIDAX」にぜひお越しください。そして、地域創生や新しいビジネスの可能性を共に探求していきましょう。

公式ウェブサイト: AI Village

会社情報

会社名
シダックス株式会社
住所
電話番号

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