Bizibl TechnologiesとEverybeyondが業務提携を発表
近年、BtoBマーケティングにおいてウェビナーやオンラインカンファレンスは重要な役割を果たしています。株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、以下「Bizibl」)と株式会社Everybeyond(本社:東京都世田谷区、以下「Everybeyond」)は、この領域における新たな業務提携を始めることを発表しました。この提携の目的は、企業がマーケティング活動を通じて得られる成果を最大化することです。
提携の背景
ウェビナーやオンラインカンファレンスは、多くのBtoB企業にとって効率的なリード獲得手段とされており、ますます利用されています。しかし、運営や管理の複雑さから、多くの企業が以下のような課題に直面しています。
- - 煩雑なオペレーション
- - 一度限りで終わるコンテンツ
- - データ活用の不足
Everybeyondは、これまでの経験から、リード獲得や商談創出に向けた支援を行ってきました。一方で、Biziblは効率的なウェビナー運営を可能にするプラットフォームを提供しています。両者の強みを組み合わせることで、企業はウェビナーを「単発の施策」から「継続的な成果創出基盤」へと進化させることが可能になります。
提携による価値の創出
この提携では、以下の3つの重要な価値が提供されます。
1. 参加者体験の向上
Biziblの進化した申込機能や優れたユーザーインターフェースを活用し、ストレスフリーな参加体験を実現します。これにより、参加率やアンケートの回答率向上が期待され、施策全体の成果に寄与します。
2. コンテンツの資産化
オンラインカンファレンスを単発で終わらせず、アーカイブを配信し続けることによりコンテンツのマーケティング資産としての価値を最大化します。
3. 商談創出のための運用支援
Everybeyondの豊富な企画・運営経験と、Biziblのプラットフォームを活用して、リードから商談創出までを俯瞰してサポートします。この運用設計により、企業のマーケティング活動における投資対効果の最大化を果たします。
両社のコメント
Bizibl Technologies代表取締役の花谷燿平氏は、「この提携によって、両社の強みを活かしながら、顧客のウェビナー活用を更に広げることを目指しています」と話します。Everybeyondの代表取締役、馬渡拓海氏も、「ウェビナーの資産化とデータの有効活用を推進し、顧客のマーケティング効果を最大化させるお手伝いをしていきます」と意気込みを語りました。
今後の展望
今後両社は、共同でウェビナーやオンラインカンファレンスを企画し、Biziblを用いたウェビナー活用支援を強化していく方針です。また、BtoBマーケティングにおけるコンテンツ資産化の重要性を広く伝えていきます。
この提携により、両社は企業のマーケティング活動を更に高度化し、顧客に価値ある情報と体験を提供していくことを目指します。世田谷区に拠点を持つEverybeyondと千代田区のBiziblが手を組むことで、マーケティング分野に新たな風が吹くことになるでしょう。