マインドフルネスを学ぶチャンス:MBSR講師養成プログラム無料オリエンテーション
2026年の秋に開講予定の「マインドフルネスストレス低減法(MBSR)」講師養成プログラム第7期に向けて、International Mindfulness Center JAPAN(IMCJ)では無料オリエンテーションを5月24日にオンラインで開催します。このオリエンテーションは、MBSR講師になりたいと考えている方々に、自らの可能性を広げる良い機会となるでしょう。
1. MBSRとは何か
MBSRは、1979年にアメリカのJon Kabat-Zinn博士によって開発されたプログラムです。マインドフルネス技法を用い、ストレス軽減や心と身体の健康を促進することを目的としています。世界中の医療機関や教育現場などでその有効性が実証され、広く採用されています。MBSRの学びを通じて、自己理解を深め、他者とのより良い関係を築くことができるのです。
2. IMCJの取り組み
IMCJは、ドイツのInstitute for Mindfulness-Based Approaches(IMA)と連携し、国際基準に則ったMBSR講師養成プログラムを日本国内で実施しています。質の高い講師を養成することで、マインドフルネスの理解を深め、多くの人々にその利点を届けることを目指しています。
3. オリエンテーションの内容と特徴
2026年5月24日に行われるオリエンテーションでは、次のような内容が予定されています:
- - MBSRの基本についての説明
- - IMAプログラムの特長
- - 講師養成プログラムの構成や流れ
- - 参加するための要件
- - 資格認定の条件
- - IMCJに関する情報
- - 受講フローや卒業生の体験談
このオリエンテーションはZoomを利用したオンライン形式で行われますので、自宅に居ながら参加可能です。参加希望者は、定員に限りがあるため、早めのお申し込みをおすすめします。
4. 当日のスピーカー
オリエンテーションでは、Ingrid van den Hout氏と宮本賢也氏がスピーカーとして登壇します。Ingrid氏は、オランダ・アムステルダムのFree大学で科学を専攻し、MBSRなど数多くのメンタルヘルス関連プログラムの講師としても活躍しています。宮本氏は自身の経験を活かし、国内でのMBSR講師のトレーニングを手掛けるトレーナーでもあります。
英語での講演、通訳も準備しています。
5. 今後の展望
第7期のMBSR講師養成プログラムは、2026年秋に予定されています。一定の参加条件をクリアすることで、このプログラムに参加することができ、さらなる知識を深めることが可能です。詳細やお申し込みについては、
こちらのリンクからご覧いただけます。
まとめ
マインドフルネスは人生にポジティブな影響を与える力を持っています。MBSR講師養成プログラムは、その学びを深めるための素晴らしいチャンスです。この無料オリエンテーションに参加し、新たな一歩を踏み出してみませんか?今後の詳細は、IMCJの公式ウェブサイトもご参考にしてください。