侍プロジェクト始動
2026-04-14 11:06:49

江戸ワンダーランド日光江戸村が開村40周年を迎え「侍プロジェクト」を始動

2026年4月23日、江戸ワンダーランド日光江戸村は開村40周年という特別な瞬間を迎えます。この節目を機に、まさに新たな挑戦として「侍プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、武士道精神を未来の世代や世界へと伝えていくことを目的としています。

このプロジェクトの一環として、新たに設立される施設「shogun theatre -武士道への館-」では、武士の文化や技の真髄を実演形式で体験できます。特に第1弾として公開される予定の「小笠原流弓馬術の段」は、850年の歴史を持つ弓馬術の技法を体感できる貴重な機会となります。

この新しいシアターでは、観客は単なる見物者ではなく、武士の戦場での心構えや、合理性に基づく行動を理解するための没入型体験を味わうことができるでしょう。演舞を通じて、武士道の精神がどのように日本の歴史を形成してきたのかを、五感で体験できることが特徴です。

三本柱のプロジェクト内容


この40周年を祝うプロジェクトは、3つの柱から成り立っています。

第1の柱:侍プロジェクト

「shogun theatre -武士道への館-」のオープンに伴い、最初の演目「小笠原流弓馬術の段」を公開します。 これにより、来館者は本格的な武士の所作や礼法について学び、侍の精神性を現代的な視点で再構築した空間を体感可能です。この施設は、国内外からの訪問者に「本物の武士道」を発信する拠点にもなります。メディア向けの内覧は2026年4月25日、一般公開は同年4月26日からスタートします。

第2の柱:忍者プロジェクト

忍者文化の魅力を体験するための完全予約制の特別公演が行われます。通常の公演では体感できない特別な構成が計画されており、忍者の身体性や精神性を直に感じることができる内容になっています。詳細は後日、公式ホームページにて発表される予定です。

第3の柱:祝祭プロジェクト

特別公演『ねのいろ 春の演遊会「祝祭」Shukusai』が開催されます。三味線奏者・山本ゆきの率いる女流三味線ユニット「ねのいろ」による、江戸の魅力と現代性を融合した新しい邦楽エンターテインメントイベントです。この公演では、立川直樹の演出による華やかな「花魁道中」の披露も予定されています。

日時は2026年4月26日、会場は草月ホール(東京都港区赤坂)で行われ、チケットは好評販売中です。このように、江戸ワンダーランド日光江戸村は、40周年という重要な時期に多彩なイベントを通して江戸文化を伝える活動を続けていく予定です。未来に向けした新たな試みに、ぜひご注目を。


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会社情報

会社名
株式会社時代村
住所
栃木県日光市柄倉470-2江戸ワンダーランド日光江戸村
電話番号
0288-77-1780

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