舞台『約三十の嘘』の魅力
舞台『約三十の嘘』は、名古屋と東京の2都市で上演される新たな演劇作品で、地域文化の発展を目指した取り組みです。この舞台は2022年に始まったTOKAI RADIOプロデュースの一環として、名古屋の演劇を支えるためにスタートしました。そして今回、第5回目を迎える本作では、名古屋の枠を超え、初めて東京でも公演を行います。
演劇は創り手、観客、さらには支え手の3つの要素が揃わない限り成立しないもの。そのため、本公演では企業の協賛を通じて、地域の文化芸術を共に盛り上げようとしています。観客が舞台を観るだけでなく、企業や個人の支援があってこその演劇であり、その大切さを再認識させてくれる作品です。
その結果として、本公演では協賛の形として2つのプランを用意しています。それが「スタンダード協賛」と「アップグレード協賛」です。
協賛プランの詳細
1.
スタンダード協賛(協賛金額: 100,000円(税込))
- 劇場ロビーに設置されるフォトパネルに協賛者名が掲載されます。来場者にとって唯一のフォトスポットであるため、高い注目を集めること間違いなしです。パネルのサイズは約290cm×220cmで、協賛者名のサイズはおおよそ60cm×25cmです。位置については主催者が決定します。
- 公演チケット2枚も進呈され、名古屋または東京での公演を選ぶことができます。
2.
アップグレード協賛(協賛金額: 150,000円(税込))
- このプランは、スタンダード協賛の内容に加え、協賛者のチラシ配布が含まれています。劇場の入場口で協賛者のチラシを配布し、集客を図ります。ただし、配布物は協賛者自身で手配しなければなりません。
公演に向けた支援を募集中
この舞台の目指すものは、地域文化を支えることです。そのため、2026年9月30日までに協賛の申し込みを受け付けています。定員に達した場合は即終了となりますので、ご興味がある方はお早めにお問い合わせください。他にも、協賛内容についてはカスタマイズ可能ですが、その場合も事前にお問い合わせが必要です。
公演概要
舞台『約三十の嘘』は、土田英生の作品で、佃典彦が演出を担当します。名古屋公演は2026年11月21日から23日まで、メニコンシアターAoiにて。東京公演は11月26日から29日まで、六行会ホールで開催されます。出演者には、久津内平井亜門、志方田淵累生、佐々木戸塚世那など多彩な役者が揃い、期待が高まります。
この公演は「令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」に採択され、18歳以下の方は無料で観劇できるため、地域の子どもたちにも観る機会が提供されます。観劇を希望する方は、専用フォームからの申し込みが必要です。
ストーリー
舞台は東京と北海道を繋ぐ寝台列車の中で展開されます。かつて解散した詐欺師の集団が再び「大仕事」のために集結し、笑顔の裏には疑念が潜んでいます。そこにかつての裏切り者が現れることで状況は一変。信じたいのに信じられない関係の中で、計画は遂行されるはずだったが、帰りの列車で金が忽然と消えてしまいます。果たして、最後に笑うのは誰になるのでしょうか。
この舞台は、演劇の本質を再確認できる作品であり、情熱と協力によって形作られたものです。ぜひ、舞台『約三十の嘘』を見逃さないでください。詳細は公式WEBサイトやSNSで確認できます。