音楽フェス『every sonic 2025』が開催決定!
2025年9月10日(水)、東京都豊洲PITにて、音楽フェス『every sonic 2025』が開催されることが決まりました。このイベントは、ライブ配信アプリ「everylive」を運営するエブリライブ株式会社によって主催されます。アーティストとして、これまで日本の音楽シーンを牽引してきたSEAMOやnobodyknows+が出演予定です。さらには、アーティストが集まる豪華なラインナップが徐々に発表されるとのこと。これに加えて、8月11日(月)に実施される「every sonic mini」に参加し、見事に審査を通過したライバーたちがOpening Actでの出演も予定されています。
イベント概要
『every sonic 2025』の開催日時は、2025年9月10日(水)で、開場は17時、開演は18時を予定しています。会場の豊洲PITは、住所が〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目1-23に位置しています。チケットの受付期間は2025年7月28日(月)18:00から8月17日(日)23:59までの抽選先行方式です。
チケットの価格は以下の通りです:
- - 前方スタンディング 15,000円(税込)
- - 一般スタンディング 9,000円(税込)
- - 指定席 10,000円(税込)
上記のチケット代に加え、入場時にドリンク代600円が必要です。このイベントでは、前方エリアや指定席を含めた観覧方式が用意されており、観客が好きな形で楽しむことができるようになっています。
出演アーティスト
nobodyknows+
名古屋を拠点に活動するヒップホップグループのnobodyknows+は、メンバーがクリスタルボーイ、ヤス一番?、ノリノリで歌う坂梨、ノリ・ダ・ファンキーシビレサス、DJ MITSUという5人から構成されています。彼らは、オリコンチャートで過去に1位を獲得したり、NHK紅白歌合戦に出演した実績があります。さらに、「ココロオドル」での大ヒット、またアニメ「ヒプノシスマイク」への楽曲提供などで、世代を超えて支持を集めている魅力的なアーティストです。
SEAMO
名古屋出身のラッパーであり、今年2025年3月23日にデビュー20周年を迎えたSEAMOは、これまで多くのヒット曲を世に送り出してきました。「マタアイマショウ」や「ルパン・ザ・ファイヤー」などの楽曲で知られ、幅広い世代からの支持を受けています。この20周年を記念して、全国7都市でのツアーも計画中です。
every sonicの理念
『every sonic』は、2024年にライバーを中心とした音楽イベントとしてスタートし、2025年にはアーティストを迎えたフェス型イベントに進化しました。このイベントの目的は、全ての参加者がポジティブな気持ちになれる場所を提供することです。音楽を通じて人々に喜びや感動、安心感をもたらしたいという願いが込められています。
さらに、スポンサー企業の募集も行っており、イベントの趣旨に共感する企業に様々なプロモーション施策が提案されています。
エブリライブの展望
また、エブリライブは「Good for Everyone、誰もがポジティブになる世界をつくる」というミッションを掲げ、リアルタイム・双方向性のコミュニケーションの重要性を強調しています。イベント参加のライバーやスポンサー企業の募集も行っており、多様なコンテンツを融合したエンターテインメントの創造を目指しています。今後の展開にも期待が寄せられています。
さらに詳細な情報やチケットの購入については、公式ウェブサイトやSNSで随時更新される予定ですので、ぜひチェックしてみてください。