スターバックス リザーブ東京が桜シーズンを先取り
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社が、2026年2月18日水曜日から春の訪れを告げる桜シーズンをスタートさせます。その舞台は、東京・中目黒の「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」。この特別なシーズンのテーマは、「Serendipity in SAKURA ― あなたのSAKURAに出会う春 ―」。
冬の寒さがまだ残る中、早めに桜の風景に触れることができるこのイベントは、目黒川の美しい情景を取り入れた「目黒川で一番ちいさなお花見展」が開催され、館内には細部まで繊細に作られた桜のミニチュアアートが並びます。来場者は、春の到来を感じるとともに、素敵なひとときを過ごせることでしょう。
ミニチュアアート展の魅力
「目黒川で一番ちいさなお花見展」では、4つのアート作品が展示されます。それぞれが春の訪れをテーマにし、訪れる人々に期待感を呼び起こします。例えば、Hanabira工房制作の作品では、館内の人気スポットをフォトブックのように楽しむことができ、来場者は自分だけの特別な写真を撮影できます。
また、諸星昭弘さんが手がけた作品は、ロースタリーの“コーヒーのワンダーランド”をテーマにしたミニチュアアートで、コーヒーが出来上がるまでの過程が細やかに再現されています。他にも、mondeの作品は目黒川の春を感じさせる美しい風景、しろくまパンの作品は春を象徴するグッズをテーマにしたものとなっています。
この展示は、ただ見るだけでなく、桜をモチーフにした新作のビバレッジとともに楽しめる体験ができます。ロースタリー 東京ならではのインタラクティブなひとときを、五感で楽しむことができるのです。
新作桜ビバレッジも登場
桜のミニチュアアートに加えて、春を感じる特別な新作ビバレッジも発表されます。その中には、ウイスキー樽で熟成させたコーヒーと桜の風味を融合させた『さくら バレルエイジド コールド ブリュー』や、夕暮れの桜をイメージした『夕桜アリュール ピーチティー』、そして、季節の香りを再現した『桜うぐいす ほうじ茶ティーラテ』などが含まれています。それぞれのビバレッジが春の訪れを表現し、ほっと心が和むひとときを提供します。
7周年記念パーティーも見逃せない
さらに、ロースタリー 東京では近年の歩みを振り返りつつ、日頃から支えてくれるお客様への感謝の意を込めて「Roastery Tokyo 7周年 Fun Party」が開催されます。特別なビバレッジやフードが楽しめるパーティーで、参加者同士のつながりを深める機会となります。内容は立食スタイルで、楽しいひとときを過ごしながら、これからの一年に向けた舞台を整えます。
終わりに
この春、ロースタリー 東京で特別な桜シーズンを迎えることで、季節の移ろいを感謝し、楽しみを感じられる機会が増えます。ぜひ一度足を運んで、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
詳細は公式サイトや店舗にてご確認ください。