福岡でDX技術話題
2026-11-04 13:38:35

バックオフィスDX推進福岡'26にて展示された新技術が話題に

2026年10月20日から21日、福岡のマリンメッセにて「第4回バックオフィスDXPO福岡'26」が開催され、株式会社GSIが注目すべき出展を行いました。今年の展示会では、自社開発のAIチャットサービス「CAP」と、株式会社シナプスイノベーションによるクラウド型生産管理システム「UM SaaS Cloud」が多くの来場者から高い関心を集めました。

CAP(Custom AI Platform)


「CAP」は、企業のニーズに応じて高度なカスタマイズができるAIチャットサービスです。特に、企業のバックオフィス業務を効率化するために設計されており、ユーザーの問い合わせに迅速に対応し、業務プロセスの合理化に寄与します。AI技術による自然言語処理を活用することで、より人間らしい会話を実現し、従来のチャットボットとは一線を画します。この技術がもたらす効果は、業務のスピード向上だけでなく、顧客満足度の向上にも寄与しているといいます。

UM SaaS Cloud


一方、「UM SaaS Cloud」は、製造業の業務全体を最適化するために設計されたシステムです。柔軟性のあるクラウド環境で提供されるため、導入が便利で即効性が高いのが特徴です。業務の効率を最大化するための機能を豊富に搭載しており、特に製造業界でのニーズに応えています。これにより、企業はリアルタイムでのデータ分析や在庫管理など、迅速な意思決定が可能になるのです。

地域のDX支援へのコミットメント


株式会社GSIは、九州地域でのDX推進に向けて今後もさまざまな展示会に参加していく方針を示しました。次回の展示会は「ビジネスマッチ東北2026」が宮城で2026年11月12日に開催される予定です。このような取り組みを通じて、地方企業のデジタル変革を支援していく姿勢を強調しています。

株式会社GSIについて


GSIは2006年に設立され、基幹システムの刷新や導入、開発など多岐にわたるシステム開発を手がけています。本社は北海道札幌市に位置し、IT業界での豊富な経験と知識を有する企業です。公式ウェブサイトで詳細を確認することができます。

株式会社シナプスイノベーションについて


1984年に設立された株式会社シナプスイノベーションは、製造業向けのITソリューションを提供しており、「UM SaaS Cloud」といったクラウド製品の開発も行っています。大阪を拠点に、広範な業務改革企画から製品導入まで幅広くサポートしています。

展示会での大反響を受けて、今後も両社の技術とサービスが地域のDX推進に寄与していくことが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社GSI
住所
北海道札幌市北区北七条西1丁目1-2SE札幌ビル13F
電話番号

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