革新3DプリンターH3C
2026-11-04 16:23:14

次世代3Dプリンター「H3C」登場!多機能装備で革新を遂げる造形技術

次世代3Dプリンター「H3C」のご紹介



APPLE TREE株式会社が手掛けるBambu Lab製の新しい3Dプリンター「H3C」が、いよいよ取り扱いを開始します。この新モデルは、機能性と効率性を追求した設計が特徴です。特に注目されるのが、その造形ツールの数と構造です。H3Cは、独立した9基の造形ツールを備えた「Swaptek™」を採用し、材料の切り替えを最短6秒で行うことが可能です。この機能は、複数の色や異なる素材を使った多様な造形を実現します。

多様な造形が可能な「FlexFeed Extruder」



H3Cには、軟質TPUなどの特殊なフィラメントに対応した「FlexFeed Extruder」が搭載されており、フィラメントの種類によって砲弾的に造形が可能です。また、従来のプリンターに比べ最大3倍の吐出流量を誇り、よりスピーディで効率的な造形が行えます。このように、造形材料の選択肢が広がることで、製品のデザインや機能性の幅が大きく拡張されます。

フィラメント管理システム「AMS 3H」



H3Cには「AMS 3H」と呼ばれるフィラメント管理システムも搭載されています。このシステムは9つのスロットを持ち、フィラメントの保管、乾燥、そして自動供給を行います。特にフィラメントを最大85℃で乾燥させることができるため、常に最適な条件での造形が可能です。

ノズル切り替え機能で造形効率を向上



H3Cの注目機能の一つに、異なるノズル径を同時に搭載できる点があります。具体的には、0.2mmのノズルは細かな部分に、0.4mmのノズルは大きなパーツに使用することができ、造形効率を大幅に向上させます。これにより、細かいディテールを求めるデザインも、メーカーの思い通りに表現できます。

スムーズな切り替えを実現する「アクティブ・プレヒート」



さらに、H3Cには「アクティブ・プレヒート」の機能もあり、次回使用するノズルを事前に加熱することで、切り替え時の無駄な待ち時間を削減することができます。このため、使用者はスムーズに新しい材料での造形に移行でき、効率的な作業が可能です。

製品の詳細と予約販売



「H3C」の基本仕様は以下の通りです。造形サイズは330 × 320 × 325 mm、最大ノズル温度は350℃、最大ヒートベッド温度は120℃です。また、フィラメントの直径は1.75mmおよび2.85mmに対応しており、各種の創造的なプロジェクトに対応できます。

現在、APPLE TREEオンラインストアでは「H3C Combo」の予約販売を行っており、製品の詳細についてはオンラインストアをチェックしてください。未来の造形体験を、ぜひこの機会に手に入れてみてはいかがでしょうか。

会社情報



APPLE TREE株式会社は、3Dプリンターの販売と保守、3Dスキャナー、関連ソフトウェアなどを提供する企業です。大阪本社に加え、東京支社も運営しており、全国的にサービスを展開しています。新しい技術を駆使して、顧客のものづくりを支援しています。


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会社情報

会社名
APPLE TREE 株式会社
住所
大阪府大阪市中央区本町4-3-9 本町サンケイビル 18階
電話番号
06-6710-9061

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