新しい絵本『おべんとうわすれてるよ』が話題に!
2023年10月、四国新聞やOHK岡山放送、西日本放送などで紹介され、一躍話題となった絵本『おべんとうわすれてるよ』。この作品は、作者である東川りえ氏が手がけ、子どもたちに愛されるユニークな物語を展開しています。特に注目されているのは、作者本人が行った全文読み聞かせの動画がYouTubeで公開されていることです。
読み聞かせ動画の魅力
この動画は、子どもたちに絵本の魅力を伝えるために制作されました。実際に作品を手に取らなくても、絵本の楽しさやストーリーを感じることができるため、多くの親子に喜ばれています。動画リンクは
こちらです。
物語の概要
『おべんとうわすれてるよ』の物語は、楽しい遠足の日にお弁当を忘れてしまったちいたくんが主人公です。優しいママはちいたくんを追いかけますが、彼は全く気づかず無邪気に楽しんでいます。その様子が描かれる中、ママがどうすればお弁当を届けられるのか、ハラハラドキドキの展開が待っています。
この物語は、子どもたちだけでなく、お母さんにとっても共感を呼ぶ内容です。お弁当を持たせようと必死のママの姿が描かれ、笑いと共感が生まれます。ストーリーが進むにつれて、動物たちが次々と登場し、壮大な冒険に発展していくのも見所です。
書籍情報
タイトル: おべんとうわすれてるよ
作: 東川りえ
ISBN: 9784867169292
判型: B5判 / 38ページ
価格: 1,430円(本体1,300円+税10%)
発売日: 2026年3月5日
* 対象年齢: 4歳から6歳ごろ
書店員たちの感想
この絵本はさまざまな書店員からも高評価を得ています。「お弁当を届けるだけなのに、すごい壮大な物語になる!」という意見や、「声に出して読んでいるうちに笑いが止まらなくなった」との感想が寄せられています。特に「ちいたの遠足よりもお母さんの冒険が気になる」という声が多く、さまざまな視点から楽しめる作品となっています。
このように、絵本『おべんとうわすれてるよ』は、深い物語性と魅力的なキャラクターたちで構成されており、読み聞かせや親子のコミュニケーションの一環としてもぴったりです。子どもたちにとって、ただの物語ではなく、親子の絆を感じさせてくれる作品として強く推薦されることでしょう。ぜひ、親子で一緒に楽しんでみてください。
著者情報
著者の東川りえ氏は、東京生まれの茨城育ち。武蔵野美術大学を卒業後、CGデザイナーとしての経験を経て絵本の制作に取り組みました。彼女の作品は、子どもたちの心を掴むユーモアと温かさにあふれています。特に、お弁当が大好きという彼女らしい視点が生きる作品となっています。
公式サイト
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