Brilliaアート展開催
2026-05-12 12:28:09

次世代アートを発信する「Brillia Art Award Wall 2026」が始動

「Brillia Art Award Wall 2026」の概要



2026年5月12日から東京建物株式会社は、マンションブランド「Brillia」内で次世代アーティストを支援する公募展「Brillia Art Award Wall 2026」を開催することを発表しました。この公募展では、平面作品が対象となり、入賞作品は東京・新宿にある「Brillia Gallery 新宿」に展示される予定です。

アートと暮らし



東京建物は、アート作品が日常生活を豊かにする可能性を秘めていると考えています。この理念の下、2018年より「Brillia Art Award」をスタートし、先進的なアーティストとの出会いや応援を目指してきました。2024年からは、平面制作を該当とする「Brillia Art Award Wall」と、立体作品を対象にした「Brillia Art Award Cube」が同時に開催され、より多くのアーティストにチャンスが広がっています。

応募資格と作品構成



今回の公募展は、年齢や国籍に依存せず、プロ、アマチュア問わず、あらゆるアーティストに開かれています。入賞作品は2組が選ばれ、入賞者にはそれぞれ特典として20万円が授与され、デジタルプラットフォーム「ArtSticker」への登録権利も得られます。作品の募集は、平面作品であれば写真や絵画など、多様な形態が含まれ、応募作品の最大サイズは2400mm×1800mmとなっているため、アーティストの自由な発想を反映する場となっています。

「Brillia Gallery 新宿」の役割



入賞した作品は「Brillia Gallery 新宿」のエントランスに展示され、来場者にアートの魅力を届けることが目的です。このギャラリーは、2023年に新宿センタービルに設立され、新築マンションの販売拠点として機能しています。高精度なVRを通じて建物の各部を体感できる機会も提供しており、アートだけでなく、生活空間の享受にも力を入れています。

審査員とスケジュール



審査員としては、著名な写真家や美術家、アート団体の部長などが名を連ねており、審査は2026年8月に行われます。入賞作品は、①2026年8月から2027年1月まで、②2027年2月から2027年7月までの予定で展示されることが決定しています。

応募方法



応募は「Brillia Art Award」公式サイトから行えます。応募期間は2026年5月12日から7月8日(消印有効)で、持ち込みは不可です。また、作品に使用される材質については、臭気が発生しないよう配慮することが求められています。

まとめ



この公募展「Brillia Art Award Wall 2026」は、新しいアーティストの発掘や支援を目的としており、アートの力を通じて暮らしを豊かにする新しい試みです。アートを身近に感じる機会として、ぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか。これからの展開に期待がかかります。

詳しい情報はこちらの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
東京建物株式会社
住所
東京都中央区八重洲1-4-16東京建物八重洲ビル
電話番号

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