サイエンスな旅行リュック
2026-04-14 12:54:12

リュックの革命!KABAGが提案する探さない旅行鞄の新構造

KABAGが生み出した新時代の旅行リュック



旅行中に小物を探す時間、実に年間で約150時間に達することがあるといいます。特にリュックを使っているとき、底に沈んだパスポートや充電器を探すのは苦労の種。そんな悩みを解決するために、株式会社コーエイが新たに開発したトラベルリュック「KABAG journey」が登場します。このリュックは、180度フルオープンと2階建て収納を特徴にしており、荷物を見やすく整理することができます。

180度全開でパッキングが簡単



「KABAG journey」の最大の特徴は、その180度全開のデザインです。ファスナーを完全に開くとリュックが左右に広がり、まるでスーツケースのように中身を一目で確認しながら荷物を整理できます。これにより、旅行先で底にある荷物を取り出すために上の荷物をすべて出す手間が不要になります。

2階建て収納で効率的な整理



次に注目すべきは、上下に分かれた収納構造です。上段にはガジェットやすぐに取り出したいアイテムを、下段には衣類やアメニティ類を配置できます。これにより、必要なものがすぐに手に入り、荷物の整理が直感的に行えます。また、メッシュポケットが付いていて、視認性も確保されています。

探しもの不要の設計思想「探さない設計」



このリュックは、180度開閉と2階建て収納を組み合わせて「探さない設計」を実現しています。中身が常に見える状態で、各アイテムには定位置があり、旅行中の「あれ、どこだっけ?」というストレスから解放されます。

機内持ち込み可能なサイズとエキスパンド機能



このリュックは、機内持ち込みにも対応したサイズ(約48×33×14cm)です。預け荷物を持たずに身軽に移動できるため、旅行がより快適になります。また、帰りには荷物が増えることがあるため、エキスパンド機能を搭載しており、容量を適宜拡張することができます。

日本製の高品質素材「KONBU-Nナイロン」



生地には、日本の小松マテーレ株式会社が開発した「KONBU®-N」を使用。軽量でありながら強度と撥水性を兼ね備えており、大容量のリュックでもに触れることができます。這うことで、ユーザーは安心して旅行を楽しむことができます。

旅行カテゴリへの新たな挑戦



KABAGは「カバのように大きく口が開くバッグ」をコンセプトに、日常使いのリュックやトートバッグを展開してきました。この度、「KABAG journey」はユーザーから寄せられた旅行時の容量不足の声に応えた新作です。これまでに1万人以上の支持を受けており、クラウドファンディングでの総資金も1億5000万円を超えました。

開発者紹介:バッグ研究家・林明大



「KABAG journey」の設計を手掛けたのはバッグ研究家の林明大さん。彼は、生活者の行動観察に基づいた「見える化・定位置化」の設計を専門とし、特許を持つデザイナーです。旅行における荷物探しのストレスを解消したいという思いで、「KABAG journey」を開発しました。詳細については、彼のSNSやYouTubeでも確認できます。

販売情報



「KABAG journey」はMakuakeにて、2026年4月14日から先行販売がスタートします。カラーバリエーションはブラック、ベージュ、カーキ、ネイビーの4色で、早期購入特典も用意されています。気になる方は公式サイトやMakuakeページをチェックしてください。


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会社情報

会社名
株式会社コーエイ
住所
熊本県熊本市南区御幸笛田8-2-1
電話番号
096-378-0055

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