初登場!アフタヌーンティー
2026-02-27 12:58:39

銀座メゾンに初登場!アンリ・シャルパンティエのアフタヌーンティー

銀座メゾンに登場するアフタヌーンティー



2026年3月1日(日)、洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」のアフタヌーンティーが、東京都中央区にある銀座メゾンに初めて登場します。創業の地、芦屋本店での人気メニューが銀座で楽しめることに、期待が高まっています。

芦屋本店からの贈り物


昨年から芦屋本店で提供されていたアフタヌーンティー。銀座メゾンのサロン・ド・テでも味わえるようになり、特別なひとときを演出。セイボリー(軽食)とスイーツを組み合わせ、14種の華やかな品々が並びます。特に、ブランド自慢の“世界一のフィナンシェ”を盛り込み、贅沢なティータイムを約束します。

料理のこだわり


銀座メゾンの厨房では、シェフが丹精込めて仕込んだ料理が数多く。その中で、広島・愛媛の柑橘を使ったショコラや、グラタン、たまごサラダ、プリンなど、色とりどりのメニューが揃っています。どれもお客様の笑顔を思い描きながら、少量ずつ丁寧に作られています。

セイボリーセクション


フランスドーフィネの郷土料理「ドフィノワ」や、素朴な味わいのクラシックなテリーヌ、スペイン風マヨネーズを使用したたまごサラダなど、ボリュームも満点。しっかりとした満足感を得られる軽食が特徴です。具体的には以下のメニューが並びます:
  • - 石窯ライ麦パン
  • - グラタン・ドフィノワ
  • - たまごサラダ
  • - タルトレット・サレ
  • - 仔牛のテリーヌ
  • - 生ハム

デザートセクション


デザートは、フィナンシェやマドレーヌといったフランスの定番から、ベルギー風のショコラ、スイス起源のロールケーキまで、彩や味わいが豊かに展開されます。メニュー例を挙げると:
  • - フィナンシェ
  • - タルトレット・ショコラ
  • - コルネ・オ・ショコラ
  • - マドレーヌ
  • - プリン
  • - マカロン(ピスタチオ、ショコラ)
  • - いちごのロールケーキ
  • - オランジェット、シトロネット

フィナンシェとマドレーヌの特別な秘密


特に注目したいのは、フィナンシェとマドレーヌ。それぞれに込められたにこだわりは特筆すべき点です。

フィナンシェのこだわり


アーモンドの香ばしい風味と、北海道産の前発酵バターの豊かな風味が相まって、クオリティの高いフィナンシェが実現。アーモンドは自社で挽きたてを使用し、香料は一切使っていません。また、すべて手作りで作られており、その美味しさを際立たせています。

マドレーヌの魅力


ブランドの歴史を体現するマドレーヌも欠かせません。素材選びに徹底的にこだわり、瀬戸内産のレモンを生地に使うことで、香り高い仕上がりに。さらに、特殊にブレンドされたラム酒が大人の風味を引き立てています。

ドリンクメニューも充実


紅茶とコーヒーのメニューも豊富で、ホット紅茶はポットで提供されるという上質な体験が待っています。こだわりの飲み物と共にアフタヌーンティーを楽しめることができるのも嬉しいポイントです。

  • ---

詳細情報


  • - 提供開始日: 2026年3月1日(日)
  • - 価格: 1名様 7,700円(税込)
  • - 提供時間: 13:00~/15:00~/17:00~(各2時間制)
  • - 予約方法: OZmallまたは電話(03-3562-2721)にて、2日前までの要予約
  • - 住所: 東京都中央区銀座2-8-20 ヨネイビル1階
  • - 営業時間: ブティック 11:00~19:00/サロン・ド・テ 11:00~19:00(L.O.18:00)

平日限定でドリンク1杯サービスもあるため、ぜひこの機会をお見逃しなく。銀座メゾンの特別なアフタヌーンティーを満喫してはいかがでしょうか?

アンリ・シャルパンティエの歴史


1969年、兵庫県芦屋市に設立され、以来、高品質な洋菓子を提供し続けています。現在、国内外に多数の店舗を展開しており、パティシエの技術力も高いと評価されています。1990年代からは、手作りにこだわり、新しいお菓子文化の創造に尽力しています。多くの人に喜ばれる商品を作り続けている「アンリ・シャルパンティエ」。続けて、皆様の特別な日をさらに素晴らしいものにするために頑張ります。

【公式 HP】: アンリ・シャルパンティエ


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社シュゼット・ホールディングス
住所
兵庫県西宮市久保町5-16ハーバースタジオ43南館
電話番号
0798-36-8700

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。