音楽文化とJASRAC
2026-07-02 17:18:26

JASRACがJ-WAVEとinterfmとともに音楽文化を盛り上げる取り組みを実施

JASRACとラジオで音楽文化を育む新たな試み



日本音楽著作権協会(JASRAC)が、音楽文化のさらなる発展を目指し、J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」とinterfm「TOKYO CULTURE BUZZ」に協賛することを発表しました。この取り組みは、音楽と文化を広める一環として、多彩なプログラムを通じてリスナーへ豊かな音楽体験を届けることを目的としています。

J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」とは



「ALL GOOD FRIDAY」は、毎週金曜日の11:30から16:00まで放送される番組で、ナビゲーターのLiLiCoさんと稲葉友さんが担当しています。この番組では、音楽を中心に様々なトークを展開し、リスナーとの距離を近づける工夫がされています。

魅力的なコーナー「JASRAC COVER ME」



特に注目されるのは、「JASRAC COVER ME」という月替わりのコーナーです。ここでは人気シンガーがカバー曲を披露し、毎週新たな視点で音楽を楽しむことができます。この時間帯は14:20から14:30頃までで、一つのストーリーとしてリスナーの日常に寄り添った音楽体験を提供します。

また、音楽が生活の中にどのように溶け込んでいるかを描いた短いCMも放送され、これを通じて著作権やJASRACの役割についてリスナーに自然に理解してもらうことを目指しています。

interfm「TOKYO CULTURE BUZZ」



同様に、interfmの「TOKYO CULTURE BUZZ」は、毎週金曜日の27:00から28:50に放送され、多様なカルチャーを特集したプログラムです。ダンスミュージック、クラブシーン、サブカルチャーなどのテーマを展開し、週替わりで各分野を代表するナビゲーターが参加しています。

CMでのクリエイター支援のメッセージ



この番組内では、KENDRIXの紹介を目的としたCMも放送され、ナレーションをMC RYUが担当し、音源制作はDJ WATARAIが行いました。KENDRIXは全てのクリエイターがCreation Ecosystemに参加できる世界を目指しており、JASRACのミッションを色濃く反映した内容となっています。

JASRACの役割と今後の展望



JASRACは、作詞家や作曲家、音楽出版社の権利者から音楽著作権の管理を受託し、著作物使用料を著作権者に分配する役割を担っています。1939年の設立以来、音楽文化の発展に向けた取り組みを行い、その活動は85年以上にわたっています。

今後もJASRACは、リスナーやクリエイターとの関係を深め、音楽のプロモーション活動を通じて、さらなる音楽文化の振興と著作権教育に尽力することで、クリエイターとリスナーが共に楽しめる音楽環境を整えていくことでしょう。

公式サイトでは、JASRACの詳細な活動内容やプログラム情報を確認できます。音楽文化の未来を一緒に楽しみませんか?


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本音楽著作権協会
住所
東京都渋谷区上原3-6-12
電話番号
03-3481-2121

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