八咫烏シリーズ愛蔵版
2026-05-08 06:06:21

阿部智里による八咫烏シリーズの愛蔵版が登場!特製BOX付きで予約開始

大人気ファンタジー『八咫烏シリーズ』に特製BOX入り愛蔵版が登場!



昨今、和風ファンタジーにおいて大きな存在感を放っている阿部智里の『八咫烏シリーズ』。この度、紀伊國屋書店グループ100周年を記念して、ファン必携の特製BOX入り愛蔵版の発売が決定しました。この愛蔵版は、シリーズの第1作『烏に単は似合わない』と第2作『烏は主を選ばない』を合本として収録しており、特にファンにとっては見逃せないアイテムとなることでしょう。

愛蔵版の特徴



この豪華本の最大の魅力は、そのデザインにあります。BOX装画は、これまで八咫烏シリーズの魅力を引き出してきた名司生さんによる描き下ろし。彼のイラストは、作品の世界観を見事に表現しており、ファンはもちろん、新たにシリーズに触れる読者にも楽しめる内容となっています。また、愛蔵版には若宮(奈月彦)、雪哉、澄尾のアクリルスタンドも付属し、視覚的にも楽しめるものとなっています。

予約と販売情報



予約は紀伊國屋書店グループ全店および公式ウェブサイトで5月8日から開始します。定価は8,800円(税込)で、予約締め切りは6月30日。商品の引き渡しは8月8日から予定されており、楽しみに待つファンの期待が高まります。また、購入特典として名司生さんのオリジナルイラスト「雪哉」のポストカードも手に入れることができます。この特典は、愛蔵版購入者にのみ与えられる貴重なものです。

作家・阿部智里のコメント



阿部智里自身もこの愛蔵版の発売に際して非常に嬉しい気持ちを表しています。「原稿は既存の二冊を収録しつつ、イラストも新たに添えているので、特別感のある一冊になっていると思います」とコメント。歴史的な偉人たちの記念写真をコンセプトにした装画には、重要なキャラクターたちが描かれており、物語の深みを表現しています。彼女は本作を手にすることで、ファンが八咫烏シリーズの完結を迎える喜びを感じてほしいと語っています。

今後の展望



著者・阿部智里はこのシリーズを通じて、彼女自身の成長と共に物語が発展してきたことも振り返りつつ、さらなる次作となる『玉座の烏』の発行に向けても意気込みを見せています。最終巻は2026年に刊行予定で、ファンにとっては特に感慨深い一冊となることでしょう。これまでの作品を振り返りながら、特製BOX入り愛蔵版を手にして、訪れる完結の時を見届けるのも良い体験となるかもしれません。

書誌情報



  • - 書名:『八咫烏シリーズ愛蔵版』
  • - 著者:阿部智里
  • - 発売日:2026年8月8日
  • - 定価:8,800円(税込)
  • - 出版社:株式会社文藝春秋
  • - ISBN:978-4-16-392109-9
  • - 書誌URL:こちらをクリック

ぜひ、この特別な愛蔵版を手に入れて、八咫烏シリーズの完結を見守りましょう!


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会社情報

会社名
株式会社文藝春秋
住所
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211

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