15周年を迎える『弱虫ペダル』特別展開催
今年、人気自転車ロードレース漫画『弱虫ペダル』が連載15周年を迎え、その記念イベントとして「超!弱虫ペダル展 POP UP STORE magmabooks」が開催されます。この特別な展覧会は、2026年3月6日(金)から3月29日(日)まで、東京都虎ノ門の「magmabooks」で行われる予定です。
『弱虫ペダル』とは?
『弱虫ペダル』は、原作・作画を手がける渡辺航による高校自転車ロードレースをテーマにした漫画です。2008年に連載が開始され、瞬く間に多くのファンを魅了しました。作品は、週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて現在も連載中で、シリーズ累計発行巻数は100冊を超えています。
特別展の魅力
この「超!弱虫ペダル展」では、作品の名シーンやキャラクターの魅力を感じることができるさまざまなグッズが販売されます。ファンならずとも楽しめる内容が揃い、入場料は無料で予約も不要なので、気軽に訪れることができます。
開催概要
- - 開催期間: 2026年3月6日(金)~3月29日(日)
- - 会場: magmabooks ギャラリースペース「magmaspace」(東京都港区虎ノ門一丁目22番1号 グラスロック2階)
- - 営業時間: 平日・土曜 11:00~21:00 / 日曜・祝日 11:00~20:00
- - 入場料: 無料(予約不要)
- - 特設サイト: 公式サイト
また、magmabooks公式Xやウェブサイトをチェックすれば、最新情報も手に入れることができます。
注目グッズ
イベントでは、特別な商品も多数取り揃えております。特に注目なのは、直筆サイン入りのB4キャラファイングラフA「描き下ろし01」で、価格は66,000円(税込)です。この商品は受注生産のため、必ず手に入れたいファン必見のアイテムです。
さらに、わずか15cmのものさし風アクリルスタンドや、クリアしおり「総北」など、ファンが喜ぶ商品も盛りだくさん。また、税込5,000円購入ごとに特製のクリアカードがプレゼントされ、全6種が揃いますが、特典はなくなり次第終了となるため、早めの購入をお勧めします。
まとめ
『弱虫ペダル』の15周年を記念したこの特別展は、ファンにとって大きなイベントとなることでしょう。新しいグッズや魅力的な展示が多数用意されており、期待が高まります。この機会にぜひ、作品の魅力を存分に味わいに来てください。また、友人や家族と一緒に楽しむことができる内容となっておりますので、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
ⓒ渡辺航(秋田書店)2008