細川洋行の出展
2026-05-01 05:17:24

株式会社細川洋行が「インターフェックス Week東京2026」に出展し革新を提案

株式会社細川洋行、2026年「インターフェックス Week東京」に出展



2026年5月20日から22日にかけて、千葉の幕張メッセで開催される「インターフェックス Week東京2026」に、株式会社細川洋行が出展することが発表されました。このイベントは、医療関連産業における最新技術や製品が一堂に会する場として、多くの業界関係者が集まります。細川洋行のブースはNo.「8-52」で、特にバイオ医薬用の展示製品に注目が集まることでしょう。

品質を重視した医療包材



医療分野では、信頼性や品質、機能性が何より重要です。これらの要求に応えるため、細川洋行は医療包材を主力事業として位置づけ、専用ブランド「IRYXS」を立ち上げました。このブランドは、様々な医療用途に応じた高性能な製品を提供し、医療現場でのニーズに応えています。出展される製品群は、そのメッセージを体現しています。

主な展示製品のラインナップ



シングルユースバッグ


会場での目玉製品は、バイオ医薬用プロセスバッグです。特に、装置メーカーと共同開発された「TAILORED BAG™ for BIO」は、10mLから最大1,500Lまで幅広いバリエーションがあり、医薬品製造における様々なプロセスをサポートします。

パウダーバッグ


さらに、パウダーバッグ「FULL-FLAT BAG®」も注目されます。この製品は、内容物の残留を限りなくゼロに近づけることができる独自のmono-FLAT構造を採用しています。また、完全国内生産による高品質と短納期が特長です。粉体原料の保管や移送、秤量など多岐にわたる用途で活躍します。

輸液バッグ


細川洋行の輸液バッグには、「POLYELITE®」フィルムが使用されています。このフィルムは、高い透明性を保持しながら、滅菌処理に耐える耐熱性や柔軟性を兼ね備えており、医薬品の安全な取り扱いを実現します。お客様の特定の用途に応じて最適なモデルが提案されています。

細胞培養皿「SSCW®」


また、東京女子医科大学および一般社団法人細胞シート再生医療推進機構と共同開発した細胞培養皿「SSCW®」も展示予定です。特に注目すべきは、細胞の無傷回収を可能にするポリマーコートが施されている点です。

チアーパック®


さらに、スパウト付きパウチ「チアーパック®」も紹介される予定です。1985年に発売以来、スパウト付きパウチのパイオニアとして様々なライフスタイルに対応してきました。さらなる機能向上に取り組み続けています。

来場をお待ちしています



株式会社細川洋行は、医療業界への貢献とイノベーションを目指し、引き続き研究開発に取り組んでいます。「インターフェックス Week東京2026」では、最新技術と革新を持続的に追求する姿勢をお見せします。ぜひ、皆様のご来場をお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社細川洋行
住所
東京都千代田区二番町11-5
電話番号
03-3263-1461

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。