映画製作ファンドへの出資で日本映画の未来を支援するFIVESTAR interactive
株式会社FIVESTAR interactive(以下、FIVESTAR)は、この度、株式会社K2 Picturesが運営する映画製作ファンド「K2P Film Fund Ⅰ」への出資を決定しました。これにより、両社は日本映画の新たな未来を共に築く取り組みを進めていくこととなります。
FIVESTARは、国内外のグローバル企業に向けてデジタルプロモーションのコンサルティングを行っており、多言語対応のスタッフを抱えています。デジタルメディアを中心としたプロモーション活動やコンテンツ制作、eコマースの支援など、幅広いサービスを提供しています。また、外資系企業の日本市場向けローカライズ業務にも関与し、クライアント企業のブランディングを強力にサポートしています。
K2 Picturesの代表的なビジョンである「日本映画の新しい生態系をつくる」に共鳴したFIVESTARは、本ファンドを通じて日本の映像クリエイターへの新しい利益還元の形を実現し、世界に誇れる「ものづくり文化」の発展に寄与したいと考えています。今後は、FIVESTARが培ってきたデジタルコミュニケーションのノウハウを活かし、グローバルな投資家との接続サポートを行う予定です。
各社からのコメント
FIVESTARの社長である木村省悟氏は、今回の出資がもたらすシナジー効果について次のように述べています。
- - グローバルソリューションのシナジー: FIVESTARの持つ国際的なデジタルプロモーションの知見を活かし、本ファンドの運営や作品のプロモーション戦略に高い付加価値を提供していく。
- - 優良コンテンツで日本と世界を結ぶシナジー: 「世界と日本」、「デジタルとリアル」といった境界を越えたソリューションの提供を通じて、日本の映画コンテンツを世界市場に展開します。
これまでも東映やKADOKAWA、東京テアトル、エイベックス・ピクチャーズなどの映画作品に出資し、日本映画の産業振興に寄与してきたFIVESTARは、今回の出資を通じて日本映画の可能性を広げ、才能あるクリエイターを支える基盤を築いていく方針です。
一方で、K2 Picturesの代表取締役CEOの紀伊宗之氏は、FIVESTARとの協力に期待を寄せ、「日本映画のファイナンスやプロモーション方法を世界水準に引き上げ、新しい生態系を構築する重要性」を強調しました。FIVESTARとの共同作業により、クリエイティブとITテクノロジーを融合させた新しい価値の創出を目指していく考えです。
会社概要
株式会社 K2 Pictures
- - 代表者: 紀伊宗之
- - 所在地: 東京都港区赤坂一丁目14番14号
- - 資本金: 541,142,000円
- - 事業開始: 2023年8月
- - URL: K2 Pictures
株式会社 FIVESTAR interactive