教育課程部会 家庭ワーキンググループ(第5回)の開催情報
概要
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会、教育課程部会における家庭ワーキンググループの第5回会議が予定されています。この会議は、家庭教育の質を高めるための重要なステップであり、教育者や関係者が一堂に会する機会となります。
開催日時と場所
- - 日時: 令和8年3月10日(火曜日)9時30分~12時00分
- - 場所: WEB会議と対面形式のハイブリッド会議
この方式により、対面の場でも意見を交わしながら、必要な技術を駆使してWEB上でも参加が可能となります。
議題について
今回の会議の焦点は以下の三つの主要な議題ですが、その他にも柔軟に考慮される点があるかもしれません。
1.
高校の科目構成の在り方
現在の高校教育モデルが適切であるかを再評価し、新しい時代のニーズに応じた科目編成について話し合います。
2.
家庭科の資質・能力について
家庭科が果たす役割や、これからの家庭科教育に求められる資質・能力について深堀りします。
3.
系統性・体系性の整理
教育カリキュラムがどのように組織されるべきか、またどう再編成すべきかを検討します。
傍聴や取材について
傍聴を希望する方や報道関係者の方向けに、会議の様子をYouTube Liveで配信します。事前に「傍聴受付フォーム」から申し込みが必要で、締切は令和8年3月9日(月曜日)12時00分です。
撮影や録音を希望する方は、申し込み時にそれに関する希望を記載することが求められます。無断での撮影や録音は厳禁であり、登録期限後の申し込みは受け付けませんのでご注意ください。
会議資料の入手
会議資料は、当日の会議開始時刻に文部科学省の公式サイトで公開されます。議事の進行や議題についても変更がある可能性がありますので、環境の変化に応じて臨機応変に対応する理解が求められます。
お問い合わせ
この会議についての詳しい情報や不明点があれば、初等中等教育局教育課程課教育課総括係までご連絡ください。連絡先電話番号は03-5253-4111です。
この会議を通じて、家庭教育が持つ可能性を最大限に引き出すための議論が展開され、今後の教育政策に生かされていくことを期待しています。