秋の衣替え寄付
2026-09-08 18:35:17

秋の衣替えでどなたかの笑顔をつくろう!寄付キャンペーンのご案内

秋がやってくると同時に、衣替えの季節がやってきます。この時期、クローゼットや押入れを整理して、使わなくなった洋服や雑貨が出てくることは珍しくありません。「昨年は着ていたけれど、今年は出番がなさそう」、「まだ使えるけど、最近はまったく着ていない」など、未使用のアイテムがたくさん出てくるかもしれません。しかし、ただ捨てるのではなく、「寄付」という選択肢を考えてみませんか?

「衣替え×寄付!お家のいらないものキャンペーン」が、シェア=国際保健協力市民の会によって2026年9月14日から10月31日まで実施されます。このキャンペーンでは、服、靴、鞄、宝飾品、本、CD・DVD、ゲーム、おもちゃなど、不要になったアイテムの寄付を受け付けています。取り組むことで、家の中を整理しながら誰かの未来を応援することができます。

寄付することで、着なくなった服や物が新しい持ち主の笑顔に変わる。皆さんもこの秋、衣替えがつくる機会を利用して、不要品を見直し、寄付に挑戦してみませんか? お金ではなく「モノ」で社会貢献に参加することができる良い機会です。

このキャンペーンの背景には、家庭での衣類の45%が未使用状態で保管されているという環境省の調査結果があることをご存知でしょうか。また、手放された衣類のリユース・リサイクル率は約42%にとどまり、残りは焼却や廃棄されてしまいます。こうした現状の中で、循環型社会の実現に向けて、まだ使えるものを「捨てる」のではなく、次の人へつなぐという「捨てない選択」が見直されています。

衣替えのタイミングで「もう使わない物」と向き合い、寄付を通じてそれらを必要としている人々に届けることは、私たちの生活にも嬉しい影響をもたらします。今回のキャンペーンでは、300名の参加を目指しています。「捨てる」から「寄付する」選択を増やして、一緒にポイントを集めましょう。あなたの寄付は具体的に何に役立つのでしょうか?例えば、カンボジアでは10,000円分の寄付によって、赤ちゃんの健康を守るための離乳食教室を3回開催できます。また、東ティモールでは、技術向上研修を受けるための予防接種サービスを支えることができます。

興味のある方は、寄付先の指示に従って、必要な手続きを進めてください。ファッション関連のものは「ブランドプレッジ」を通じて、雑貨関連は「ブックオフ「キモチと。’」を利用して寄付しましょう。この取り組みを通じて、誰かの未来を守る一歩を共に踏み出しませんか?寄付することで、あなたの物が新たな生命を吹き込まれるかもしれません。地域社会への貢献は、私たちの生活を豊かにし、人とのつながりを深める素晴らしい手段です。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
住所
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
電話番号
03-5807-7581

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