リュウ氏、ビルコム取締役就任
2026-03-23 11:47:16

リュウ シーチャウ氏がビルコムの新取締役に就任し、PR業界の進化を目指す

リュウ シーチャウ氏がビルコムの新取締役に就任



ビルコム株式会社は、2026年3月23日付で株式会社サニーサイドアップの社長であるリュウ シーチャウ氏を新たな取締役に迎えることを発表しました。今回の任命により、PR業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進め、さらなる市場価値の拡大を目指すとのことです。

就任の背景


リュウ氏は、その豊富な経験を活かし、国内外の大手企業においてマーケティングや広報、ブランド戦略を手掛けてきました。「PR発想のマーケティング」を核にした革新的なプロジェクトを牽引する中で、業界内外での確固たる地位を築いてきた実績があります。

彼は、サニーサイドアップにおいてもリーダーシップを発揮し、グローバル展開や組織活性化を推進しており、この経験がビルコムにとっても大いに役立つと考えられています。リュウ氏の豊富な知見と強力なネットワークが、ビルコムのプロダクト開発や組織体制の強化に寄与し、新たな市場を創出する手助けとなるでしょう。

今後はリュウ氏のネットワークを活用し、ビルコムの主力製品「PR Analyzer」の拡販を進めるとともに、サニーサイドアップとの連携を強化し、持続的な成長を図ります。PRとテクノロジーの融合を一層加速させることで、ビルコムはさらなる事業成長とPR業界の発展に貢献することを目指しています。

リュウ シーチャウ氏のプロフィール


リュウ氏は一橋大学社会学部を卒業し、P&Gやレキットベンキーザー・ジャパンを経て、ジョンソン・エンド・ジョンソンのマーケティング本部長に就任しました。ここでは全ブランドの売上や利益の責任を担い、デジタル戦略の統括などを行い、ブランドの市場シェアを向上させました。その後、J&Jの香港現地社長として赴任し、V字回復を果たしました。

FOLIOでのCMOおよび副社長職を経て、2020年7月にレノボ・ジャパンのCMOに就任。その後、2023年7月にサニーサイドアップの社長に就任し、2026年からはビルコムの取締役を兼任することになりました。

リュウ氏のコメント


リュウ氏は、PR業務における成果の可視化やデータに基づく戦略設計の重要性を強く感じていると述べています。また、サニーサイドアップグループの課題として、テクノロジーを活用したソリューション提供体制の強化が挙げられています。

ビルコムは「PR Analyzer」に代表されるように、テクノロジーの力を活用し、データの活用に関する知見を持っています。リュウ氏は、ビルコムのテクノロジーのノウハウとサニーサイドアップのPR発想を組み合わせ、クライアントの成功に寄与するためにこの取締役に就任したと語っています。これからの彼の活躍が、ビルコムをはじめPR業界全体に新たな風をもたらすことが期待されます。


画像1

会社情報

会社名
ビルコム株式会社
住所
東京都港区六本木6-2-31六本木ヒルズノースタワー11F
電話番号
03-5413-2411

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。