株式会社アイエスエフネット(東京都港区)が、このたび株式会社日立ソリューションズ東日本(宮城県仙台市)から「重点パートナー(ECP)」として認定されたことを発表しました。この認定により、両社の関係はより強固なものとなり、今後のビジネス展開においても大いに期待されています。
パートナーシップの背景
日立ソリューションズ東日本は、自社開発のパッケージ製品と受託開発を通じて、製造業、流通業、金融業、公共機関など多岐にわたる業界をサポートしています。その中で、優れた技術力と安定した経営基盤を持つパートナーとの連携を強化することが目標であり、今回の認定もその一環です。アイエスエフネットは、長年の日立グループとの取引実績や、技術力・品質の高さが評価されてこの栄誉を勝ち得ました。
アイエスエフネットの実績
アイエスエフネットは、札幌、仙台、首都圏の3拠点にて合計51名のエンジニアがさまざまなプロジェクトに参加しています。これまでの技術力を活用し、公共機関をはじめとした多様な業界へ向けてクラウド基盤の設計・運用やシステムのマイグレーション、大規模会計システムのリプレース等の重要なプロジェクトに幅広く貢献しています。これらのプロジェクトは、クライアントのビジネスの根幹を支えるもので、信頼性の高いサービスを提供しています。
さらなる展望
今後、アイエスエフネットと日立ソリューションズ東日本は、以下の施策を進める計画です。
1.
事業方針の共有 - 定期的な幹部交流会を通じて、より明確な連携と戦略を構築します。
2.
取引領域の拡大 - 案件の情報を優先的に共有し、リソースの確認を定期的に行うことで、請負型へのシフトを進めます。
3.
人材育成と品質向上 - 日立グループ内にて受講できる教育機会を活用し、エンジニアのスキルアップを図ります。
アイエスエフネットは、日立ソリューションズ東日本との関係をさらに深めることで、クライアントのビジネス課題の解決やデジタルトランスフォーメーション(DX)の促進を目指します。今後もお客様の期待に応えるサービスの提供を追求し、高付加価値なオファリングモデルを構築していく所存です。
企業紹介
株式会社日立ソリューションズ東日本は、顧客本位と社員・パートナー重視の考えのもと、日立の総合技術を基に北海道・東北地域から国際市場へ展開しています。一方、アイエスエフネットは、クラウドやネットワーク、セキュリティの領域でソリューションを展開しており、国内外において約2,300名のエンジニアを擁し、「人財育成企業」を理念に掲げています。さらなる成長を目指し、両社の取り組みには注目です。