トーキョーバイクがPep cyclesの事業を継承
株式会社トーキョーバイク(本社:東京都江東区)が、自転車ブランド「Pep cycles(ペップサイクルズ)」の製造販売事業を引き継ぐことを発表しました。これに伴い、Pep cyclesの基本モデルである「NS-S1」を2026年8月8日から全国の取扱店およびtokyobike 谷中 Soilにて再販します。これまでトーキョーバイクが築いてきた歴史と価値観を受け継ぎながら、新たなフィールドへの展開を目指します。
街を楽しむ新しい道具
トーキョーバイクは「街を楽しむ」を理念に掲げています。「Keep using, Keep riding(永く乗る、永く使う)」というPep cyclesの理念と重なる部分が多く、トーキョーバイクは日常生活での小さな冒険や発見の手助けとなります。Pep cyclesは、単なる移動手段ではなく、街とその先に広がる自然を楽しむためのパートナーとして位置付けられています。
Pep cyclesの誕生背景
設立者の海老根拓氏は、自身の自転車への情熱を形にするため、2017年にPep cyclesを創立しました。彼の原点は、小学生時代の「房総半島一周ツアー」にあり、その体験から自転車は自己表現の一つとして続いてきました。その後、30年にわたり自転車の魅力を探求し、自らのライフスタイルの変化から「日常に馴染む自転車」を求めるようになりました。
新たな特徴と機能
再販されるNS-S1は、街乗りからグラベル走行、さらにはバイクパッキングまで幅広く対応できるオールラウンドな一台です。スワローバーによるリラックスしたポジション、走行安定性を確保する太めのタイヤが特徴で、シンプルなシングルスピード設計ながらも、変速機を取り付けるためのハンガーも装備されています。これにより、ユーザーのニーズに応じたカスタマイズが容易に行えます。
デザインとカスタマイズの楽しみ
Pep cyclesの自転車は丈夫なクロモリフレームを採用し、個々の好みに応じてカスタマイズが可能です。年齢や経験、生活環境に応じて、自転車の形は変化していくもの。このような変化に合わせて、Pep cyclesは「どこへでも行けて、何にでもなれる」万能な自転車を提供しています。NS-S1は、様々なシーンで活躍し、ユーザーが思い描く「理想の一台」として進化することが期待されています。
まとめ
トーキョーバイクとPep cyclesが協力し合うことで、日常を特別なものに変える自転車ライフが広がります。これからも多くの人々に愛される自転車を提供し続けることでしょう。Pep cyclesの再販に期待が高まります。詳しい情報は、公式ウェブサイトやInstagramでご覧いただけます。
Pep cycles ウェブサイト
公式Instagram
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