第2回アルプロン ジュニアアスリート支援プロジェクト 表彰式の開催
2026年4月4日土曜日、東京都渋谷区にある「表参道 バンブー」にて、アスリートを支えるプロテインブランド「ALPRON(アルプロン)」による第2回「ジュニアアスリート支援プロジェクト」の表彰式が執り行われました。本イベントは、全国から252名の応募者の中から20名を選出し、競技力だけでなく「人間力」を重視した支援を行うことを目的としています。
当日は受賞者やその保護者、そして多くの関係者が集まる中、各受賞者の努力と挑戦が称えられました。表彰式は、株式会社アルプロンの代表取締役社長 坂本雅俊氏の開会挨拶から始まりました。坂本社長は、今回の受賞者選定においては、単なる競技能力だけではなく、人間性や周囲への感謝をもとに選んだことを強調しました。また、彼は「未来のアスリートたちは今の実績だけで決まるのではなく、周囲を明るく照らす存在になることが必要だ」と述べ、子どもたちへの期待を込めました。
ゴールド支援賞に選ばれたのは、レスリング競技で奮闘する本多世宝さんと本多正虎さん兄弟です。受賞後、本多世宝さんは自身が怪我から回復する中で感じた「栄養管理の重要性」と「支えてくれる人々への感謝」について語りました。正虎さんも目の前の挑戦を一つずつ積み上げることの重要性を強調し、兄弟でオリンピックメダル獲得を目指す意気込みを見せました。
ブロンズ支援賞を獲得した中田空良さん(松江市)は、自身の努力を楽しむことと常に感謝する心を大切にして 成長を志向しています。「世界一のプロテニスプレーヤーになる」という目標を語る彼の姿にも、会場の皆からは大きな拍手が送られました。保護者からは「地元企業のアルプロンによる支援に感謝」という声も多数寄せられました。
坂本社長は閉会挨拶において、「受賞者やその保護者の言葉に何度も感動を覚えた」と述べ、このようなプロジェクトが子どもたちの育成に貢献することを再認識しました。彼は「人間力の向上が競技力向上に繋がる」と信じ、プロジェクトを今後5年、10年と継続して支援を行う意向を示しました。
今後もアルプロンは、夢に向かって挑戦するジュニア世代を支え続け、子どもたちが挫折せずに夢を追いかけられる社会の実現を目指して取り組んでまいります。
受賞者リスト
- 本多 世宝(レスリング)
- 本多 正虎(レスリング)
- 宇川開惺(テニス)
- 小田 朱莉(硬式テニス)
- 鸙野大河(レスリング)
- 鸙野咲幸(レスリング、相撲)
- 宮本哲朗(スピードスケート)
- 村田凱(陸上競技)
- 石渡 惟楓(レスリング)
- 大内湊斗(陸上100m)
- 木村穂乃香(スキー)
- 曽野想(陸上)
- 永井絢女(ステアクライミングスパルタンレース)
- 中田 空良(硬式テニス)
- 野口 姫(レスリング)
- 野口 耀(レスリング)
- 松本 桜史郎(レスリング)
- 吉谷 杏樹(空手)
- 田部詩和(車いすテニス)
- 小川 晴道(陸上1500m、800m)
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