シュンビン株式会社(京都府伏見区)は、卓越したデザイン力を活かし、企業の成長を支援する伴走型サービスを展開しています。この度、同社のデザイナー、川上祥子と笠井永充の2名が、著名な「日本タイポグラフィ年鑑2026」において複数の作品が入選するという栄誉を手にしました。
なぜタイポグラフィ年鑑は重要なのか
「日本タイポグラフィ年鑑」は、タイポグラフィやデザインの記録を目的として発行されており、日本国内だけでなく海外でも高く評価されています。この年鑑は、独創的なデザインや革新的なアプローチを採用した作品を称賛するための重要なプラットフォームです。
受賞した作品とデザイナーたち
シュンビンが受賞した部門は大きく分けて3つに分類されます。以下にそれぞれの作品と関連情報をご紹介します。
ロゴ・シンボルマーク部門
クライアント: 株式会社テラサス
デザイナー: 川上祥子
審査結果: 入選
クライアント: 株式会社酵素の世界社
デザイナー: 笠井永充
審査結果: 入選
クライアント: 朝日酒造株式会社
デザイナー: 笠井永充
審査結果: 入選
プロジェクト紹介:
こちら
オンスクリーン部門
クライアント: 朝日酒造株式会社
デザイナー: 笠井永充
審査結果: 入選
Webサイト:
こちら
プロジェクト紹介:
こちら
パッケージデザイン部門
- - 作品名: シングルモルトジャパニーズウイスキー瀬戸内
クライアント: 株式会社三宅本店
デザイナー: 笠井永充
審査結果: 入選
プロジェクト紹介:
こちら
インタビュー:
こちら
これらの受賞内容は、シュンビンのデザイン質の高さだけでなく、その背景にある企業の理念や価値観を顕在化したものとも言えるでしょう。シュンビンは、ただ単に視覚的な美しさを追求するのではなく、クライアントのビジネスモデルの理解を深め、実態に即したデザイン提案を行うのが特徴です。
ブランド価値の向上を図るサポート体制
シュンビンのミッションは「ブランド価値」をデザインに込め、その想いの具現化から持続的成長を支援することです。具体的には、7,000点以上のデザイン経験を基に、企業の個別ニーズに応じた最適な戦略を提案しています。これは、顧客の収益向上に向けた本質を解決するためのアプローチなのです。
デザインプロセスは、戦略設計から実際のクリエイティブな素材への落とし込みまで多岐にわたります。具体的には、パッケージやWeb顔合わせ、プロダクトの展開など、包括的なサポートを行います。また、ブランドローンチ後も持続的に伴走し、顧客の成長を長期的に支援する体制が整っています。
シュンビンのデザインはここが違う
シュンビンは、クライアントの期待を超えるデザイン提案をする企業です。高級感や奇抜さを求められることもありますが、最も重視しているのは「お客様の売上をどう上げるか」という本質の理解です。顧客の事業価値に見合った本質的なデザインを求めています。
新しいブランドやプロモーションのアイデアについてお悩みの方は、ぜひシュンビンにご相談ください。彼らのデザインへの情熱と理解は、きっと新たな道を拓いてくれるでしょう。
会社概要
- - 本社所在地: 京都府京都市伏見区横大路下三栖東ノ口町1の3
- - 代表者: 代表取締役社長 津村元英
- - 設立: 1947年
- - 株式: 東京証券取引所TOKYO PRO Market(証券コード:203A)
- - コーポレートサイト: こちら
シュンビンの公式SNSやIR試料については、各リンクからご確認いただけます。また、何かお困りのことがありましたら、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。