女性活躍企業1位
2026-05-07 00:16:49

東京海上日動が2026年版女性活躍企業ランキングで1位に輝く!

2026年版「女性が活躍する会社BEST100」で圧倒的な成績を収めた東京海上日動火災保険



2026年版「女性が活躍する会社BEST100」の調査結果が発表され、東京海上日動火災保険が見事に総合1位に輝きました。この調査は、株式会社日経BPが発行する「日経ウーマン」と、日本経済新聞社グループの「日経 ウーマンエンパワーメントプロジェクト」によるもので、女性のキャリア支援を目的としたものです。451社からの回答をもとに、各社の女性活躍度を「働きがい」と「働きやすさ」の観点から測定しました。

1位:東京海上日動火災保険



東京海上日動は昨年からの上昇を果たし、2025年は4位でしたが今年は堂々の1位。特に注目されるのは「総合職」と「総合職(エリア限定)」という職種分けを撤廃し、全てを一律「総合職」と位置付けた点です。これにより、社員は職責や成果に基づき評価される仕組みが整いました。さらに、インクルーシブな職場環境を目指し、管理職層へのメンタリング制度を導入。多様な人材を育成するための取り組みが評価され、企業横断でのメンター制度も継続しています。

2位:ゆうちょ銀行



続く2位はゆうちょ銀行で、こちらも以前の9位から大きく躍進しました。女性役員を中心にした組織体制を整えており、経営層とのダイレクトな議論を促すラウンドテーブルを設けるなど、独自の施策が功を奏しています。また、女性社員の昇進意欲を高める「ナナメの1on1」という新しい組織交流の仕組みも注目を浴びています。

3位:EY Japan



かつて1位だったEY Japanは、とはいえ3位にランクイン。女性役員候補の育成を強化し、役員がマンツーマンで育成を行うなどの具体的な対策が評価されました。加えて、心理的安全性を重視したAIコーチングの導入により、24時間いつでも学べる環境が整備されました。

調査内容とランキングの構成



この調査は1988年から続くもので、今回で24回目を迎えました。調査は「管理職登用度」「女性活躍推進度」「ワークライフバランス度」「人材多様性度」という4つの指標から評価され、それぞれの部門での上位企業も発表されています。例えば、「管理職登用度」部門ではPwC Japanグループが1位を獲得し、EY Japanや日本航空も上位に名を連ねる結果となっています。また、「ワークライフバランス度」では住友生命保険がトップに。充実した育児休暇制度と働き方改革による効果が顕著です。

まとめ



このランキングは、企業がいかに女性社員たちの働きやすい環境を整え、昇進の機会を提供しているのかを示す重要な指標となっています。女性の社会進出が求められる今、各社の取り組みは今後の雇用環境の変革にも寄与することでしょう。詳細は『日経ウーマン』6月号に掲載される予定で、更なる情報をお求めの方は是非チェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
株式会社 日経BP
住所
東京都港区虎ノ門4丁目3番12号
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。