長谷工グループ、2026年度「マンションづくりふれあいフェスタ」を開催
2026年5月23日、長谷工グループとその労働組合が共同で開催した「マンションづくりふれあいフェスタ(関西)」は、社員の家族53名が参加し、大阪市平野区の建設現場で元気に過ごされました。このイニシアチブは2007年から始まり、年々続けられてきたものです。
本イベントでは、参加者が実際の建設現場を訪れ、仕事の理解を深める機会となりました。何よりも、社員の家族が仕事を身近に感じることができることを目的としています。
体験プログラムの内容
参加した家族は、本格的な建設作業を体験することができました。プログラムには以下のような内容が含まれていました:
参加者は、実際にローラーを使って塗装体験を行いました。最初は難しさを感じましたが、次第にコツをつかんで楽しむことができたようです。
- - VRゴーグルを装着した安全教育トレーニングデモ
VR技術を使用したトレーニングでは、現場の危険性をリアルに体験。参加者からは「少し怖いけれど、本物の現場を体感できて面白かった」という声も聞かれました。
建設業界で活用されている最新技術も体験しました。デジタル技術に触れることで、ものづくりに対する理解が深まったようです。
スマホを使って現場での宝探し。家族で協力して課題をクリアする過程は、一体感を育む素晴らしい機会となりました。
実際の工事用エレベーターに乗ることができ、小さなお子様たちも大喜び。
参加者全員で協力し、廃材を利用して建物を作るという創造的な試み。街づくりに対する理解を深めるとともに、楽しい思い出を作ることができました。
参加者の感想
参加者の中には、体験の難しさを感じつつも「楽しかった」と語る人が多く、特に子どもたちにとっても貴重な経験となりました。「ローラーを使った体験は難しかったけど、できた時は本当に嬉しかった」という声が印象的でした。
時間は短かったものの、集合写真を撮ったり、記念品の作成を行ったりするなど、参加者全員がやりがいを感じ、楽しむことができたイベントとなりました。
今後の展望
長谷工グループでは、今後も「マンションづくりふれあいフェスタ」を継続し、より多くの社員とその家族がものづくりの楽しさを体験できる場を提供していく方針です。ものづくりに対する誇りややりがいを感じることができるプログラムが計画されており、次回もさらなる充実を図ることを目指しています。