環境賞受賞のQFF
2026-02-06 10:53:17

持続可能な未来を育む!クォンタムフラワーズが環境スタートアップ選定委員賞を受賞

環境に優しい未来を目指して



日本の環境問題への取り組みが加速する中、茨城県水戸市に本社を置く株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(以下、QFF)が、環境省主催の「環境スタートアップ大賞」において『環境スタートアップ選定委員賞』を受賞しました。この受賞は、持続可能な社会の実現への大きな一歩となるでしょう。

この受賞の意義


この賞は、気候変動対策や資源循環、自然共生などの分野で革新的な技術や事業を展開するスタートアップを評価するもので、その中でQFFが有する「中性子線スピーディ育種®」という非GMO型育種技術が特に評価されました。これは、生物の遺伝子にランダムな変異を加えることで、短期間で有用な形質を持つ植物や微生物を育てることが可能であり、加速する気候変動への対応に貢献しています。

技術背景


QFFの中性子線スピーディ育種技術は、従来の育種方法に比べて育種サイクルを大幅に短縮することができます。例えば、花や野菜、穀物などの新しい系統を最短1年で創り出すことが可能で、従来技術では3〜5年以上かかるのが一般的です。この技術は、農業や食料、環境分野のさまざまな課題を解決するための新たな選択肢を提供します。

受賞式とGreen Startup Pitch


2026年2月20日には、東京国際フォーラムで「Green Startup Pitch」が開催され、QFFの取締役・ファウンダー宇留野秀一が登壇します。この催しは、環境問題解決に向けたイノベーションを促進するための重要なイベントで、参加者は会場とWEBの両方から生中継で視聴できる仕組みです。

  • - 日時: 2026年2月20日(金)14:00 ~ 17:30
  • - 会場: 東京国際フォーラムホールD5

このイベントでは、受賞者によるピッチ、委員による講評、基調講演などが行われ、ビジネスマッチングの機会も設けられています。参加は事前申し込み制で無料です。

QFFの未来


QFFは今後も、「中性子線スピーディ育種」を通じて持続可能な社会の実現に寄与していく考えです。この技術がさらに多くの人々に認知され、さまざまな開発の現場で利用されることを期待しています。

QFFの代表取締役CEO・CTOである菊池伯夫氏は、この受賞を機に多くの方々に新技術を知ってもらい、持続可能な社会の実現に向けて引き続き挑戦していく意向を示しています。

まとめ


環境問題が深刻化する中、QFFの取り組みがどのように未来を切り拓いていくのか、今後の展開に注目です。環境スタートアップ大賞の受賞は、この企業にとって一つの大きなステップですが、まだ道のりは始まったばかりです。私たち一人一人も、持続可能性を意識した選択や行動を取ることが求められています。


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会社情報

会社名
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
住所
茨城県水戸市見川町2563-77 ルレーブ見川 2-101
電話番号
050-7103-6063

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