川西特産いちじく
2026-08-08 04:02:58

兵庫・川西市で完熟いちじくの収穫盛況、即売会も開催

川西特産いちじく「朝採りの恵み」が収穫期に突入!



兵庫県の川西市では、毎年恒例の特産品である「朝採り・完熟」いちじくの収穫が始まりました。生産農家の方々は早朝から活発に作業を行い、収穫や出荷に追われています。川西市のいちじくは、その品質の高さから地元のみならず、京阪神地域まで広く出荷されています。

完熟のいちじくを朝早くに収穫



この地域のいちじくは、温暖な気候と豊かな土壌によって育まれています。市南部の久代、加茂、栄根地区には約80戸の農家があるほか、合計およそ10.4ヘクタールの畑が広がっています。収穫量は県内で2位を誇り、年間約300トンが出荷されています。

「朝採りの恵み」として知られる川西市のいちじくは、夜明け前から熟した実を丁寧に選別して収穫されます。収穫されたいちじくはその日のうちに市場へと運ばれ、消費者のもとへと届けられます。新鮮な状態でお届けするために、箱詰め作業も迅速に行われます。

心温まるいちじくの即売会



毎年実施されるいちじく品評即売会は、川西市の特産品であるいちじくを楽しんでもらうための大切なイベントです。今年は8月14日(金)にアステ川西で開催されます。即売会では、早朝から整理券が配布され、限定される数量のいちじくが販売されるため、早めに訪れることが推奨されています。

即売会の詳細


1. 日時: 8月14日(金) 午前10時 ~ 正午
※ 当日の整理券は午前8時から配布、先着順
※ 売切れ次第、終了
2. 場所: アステ川西1階 ぴぃぷぅ広場
3. 主催: 市特産物イベント実行委員会

農家の思いといちじくへのこだわり


川西市久代の多田安宏さん(61歳)は約100本のいちじくの木を栽培しています。収穫の最盛期には午前4時から作業が始まり、集荷は朝6時頃まで続きます。「今年のいちじくは、梅雨明け以降の晴れた日が続いたため、甘みが増して美味しい状態に仕上がっています。本当に新鮮ないちじくはここにしかないと思いますので、ぜひ一度ご賞味ください」と、多田さんは自信を持って語ります。

川西市のいちじくは、地元の直売所やスーパーのほか、JA兵庫六甲のファーマーズマーケットでも購入可能です。皆さんもこの機会に、朝採りの新鮮ないちじくをぜひお楽しみください。


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会社情報

会社名
川西市
住所
川西市中央町12-1
電話番号
072-740-1111

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