八尾市、生成AIの新パートナー「exaBase」導入
大阪府八尾市が新たに導入した「exaBase 生成AI for 自治体運用パッケージ」は、自治体業務をサポートするための強力なツールです。このパッケージは、全国で50を超える自治体に導入され、延べ2万ID以上の発行実績を誇ります。その実績から、次年度継続率も100%を記録しており、信頼性と効果が高く評価されています。
自治体が抱える不安の解決
自治体が生成AIを導入する際には、「導入してすぐに使えるのか」「運用に負担がかからないか」「セキュリティや予算はどうか」といった懸念が生じます。そこで、「exaBase」は、以下の「3つの安心」を提供し、自治体からの選択を受けています。
1.
利用職員のためのサポート
導入初日から迷うことなく使えるよう、業務別のプロンプトテンプレートや24時間365日受講できる研修アーカイブを提供。また、専用フォームや電話によるサポート体制も整っており、安心して使用開始できます。
2.
運用・推進担当者向けの伴走支援
運用の専門家による伴走支援が提供され、ご利用の状態を把握するための月次レポートや利用促進施策の提案が行われます。さらに、最大2,000名規模のアカウント管理業務のサポートも実施しています。
3.
意思決定者向けの安心感
利用文字数の制限がないため、全職員が制約なく活用でき、月額固定料金で利用できる点も魅力。国内のサーバーによるデータ処理が行われ、機密情報を守るための高度なセキュリティ対策も採用されています。
機能とサポート内容
「exaBase」には次のような機能があります:
- - LGWAN対応:安全な環境下で利用可能。
- - アカウント発行無制限:予算を心配せずに全庁展開可能。
- - 使い放題の言語モデル:文字数上限を気にせず、AIを積極的に活用。
- - 業務特化AIの構築:各部署のニーズに合わせた特化型AIを柔軟に提供。
トライアル提供中
さらに、「exaBase」では無制限のアカウント発行が可能な無料トライアルも実施中です。詳細や申し込み方法は、公式のお問い合わせフォームを通じて確認できます。
会社概要
株式会社イマクリエは、生成AIの導入を通じて、業務の効率化とサービスの向上を目指しています。地方自治体向けに多くの生成AIツールを提供し、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に貢献しています。
本社は東京都港区にあり、私たちの日常をより快適にするため、今後もサービスの向上に努めていきます。