創業100周年記念の壮大な挑戦!
兵庫県神戸市に本社を構えるカネテツデリカフーズ株式会社は、今年2026年に創業100周年を迎えるにあたり、実にユニークな挑戦を行いました。その名も「パッケージ入り食品で作った最大の数字」と題したギネス世界記録への挑戦です。これまで誰もやったことがない試みに挑み、見事に成功を収めました。
魅惑の「ほぼカニ®」が集結!
この挑戦には、カネテツデリカフーズの代名詞とも言える「ほぼカニ®」が大いに関与しています。なんと、3,000パック以上の「ほぼカニ®」を用い、タテ約12.5メートル、ヨコ約19メートルという巨大な「100」の数字を制作しました。これによって、気になるギネス世界記録の認定も受け、公式な証書が贈られました。
新たなスローガン「とテツもないぜ。」
カネテツデリカフーズは今回の挑戦を通じ、新たなコーポレートスローガン「とテツもないぜ。」を掲げました。このスローガンには、「世界への挑戦」や「カネテツらしさを体現する」といったメッセージが込められています。当日は会場に大勢の来場者が集まり、挑戦を見守り応援してくれました。達成の瞬間には、拍手や歓声が会場を包み込む素晴らしい光景が広がりました。
地元への感謝の気持ち
ギネス世界記録達成後、来場者には感謝を込めて残った「ほぼカニ®」を無料で配布しました。これは地域の皆様とのつながりを大切にし、親しみを持ってもらうための素晴らしい機会となりました。
認定証授与式の様子
認定式では、ギネスワールドレコーズの公式認定員から、社長の村上寛と取締役会長の村上健に向けて認定証が授与されました。この瞬間は、カネテツデリカフーズにとって感慨深いひとときとなりました。
幸せを灯す企業として
カネテツデリカフーズは、100年分の感謝を胸に新たな一歩を踏み出します。今後も「とテツもないチームワーク」と「壮大な挑戦」を通じて、皆様に驚きと楽しさをお届けすることを約束します。
「ほぼカニ®」について
最後に、カネテツデリカフーズが誇る「ほぼカニ®」に関してですが、これは2014年に発売されて以来、累計9000万パック以上が販売されています。特長は、まるで本物のカニのような味、食感、見た目で、設立以来多くの人々に愛されています。今年、創業100周年を記念して大幅なリニューアルも行われ、本物のカニを超えることを目指すそうです。
このようにカネテツデリカフーズは、これからも新しい挑戦を続け、世界中のお客様に喜びの瞬間を提供し続ける企業であり続けます。