無償支援の開始
2026-08-17 10:54:38

グリッドシナップス、千葉県大雨被害に無償支援を開始

グリッドシナップス、千葉県内の大雨被害への支援を発表



2026年8月13日から14日にかけて発生した、大雨による千葉県内の被害により、グリッドシナップス株式会社は被災された皆様に深い哀悼の意を表し、一日でも早い復旧を願っています。
これに伴い、同社は高圧・特別高圧の蓄電設備を保有・運営する法人に向けて、無償での「被災状況確認支援」を開始することを発表しました。

被災状況確認支援の概要



この支援プログラムは2026年8月17日から実施され、特定の法人を対象に、設備の浸水や冠水状況の確認を行います。申込後、設備の現状を遠隔で一次確認し、その後の現地確認を行う仕組みです。具体的には、設備の運転状況や浸水の有無、アラーム情報、現地の写真などを基に確認作業が進められます。

実施の背景



先日、千葉県内で発生した大雨は、蓄電設備に対して深刻な影響を与える可能性があります。浸水や冠水は、設備の絶縁性能に影響を及ぼしたり、通信系統に異常をもたらす恐れがあります。また、メーカーの保証や保険の適用可否についても、契約内容に応じて異なるため、早期の確認が重要となります。

支援の内容と流れ



1. 遠隔による一次確認
- 設備の運転状態や浸水状況を確認し、アラーム情報なども同時にチェックします。

2. 安全確認後の現地確認
- 浸水の痕跡や推定水位の確認を行い、必要に応じて簡易測定も実施します。

3. 被災状況の記録と共有支援
- 確認結果や写真を整理し、関係者との情報共有を行います。これにより、復旧作業を効率的に進めることが可能になります。

安全に関する重要なお願い



支援を受ける法人は、浸水した設備に近づかないよう十分に注意してください。特に、高圧設備に関わる場合は、電気主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。また、自己判断での再稼働を避け、専門家による確認を行ってください。

実施条件と対象法人



本支援は、千葉県内に所在する高圧・特別高圧の蓄電設備を保有・運営する法人が対象です。最大で10拠点程度への対応を予定しており、申込みが集中した場合は、災害の状況や緊急性に応じて調整が行われます。

お問い合わせ方法



申込はメールで受け付けており、次の情報を記載して送信する必要があります:会社名、担当者名、設備所在地、被災状況など。

Email:[email protected]

会社概要



グリッドシナップス株式会社は、東京都千代田区に本社を持ち、蓄電池オーナー向けのO&M(保守点検)サービスを展開しています。今回の支援は、硝子のような堅固な蓄電設備を求める時代において、その重要性を一層際立たせるものと言えます。

このような環境下において、グリッドシナップスは地域社会への支援を強化し、迅速かつ安全な復旧を目指していく方針です。


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会社情報

会社名
グリッドシナップス株式会社
住所
東京都千代田区丸の内2丁目2−1岸本ビルヂング 6階
電話番号

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